門真市の合唱フェスティバルに出演しました。
18:30開演で、ひだまりの出番は、2番目。
新品の銀色のハイヒールを履いてたんやけど、パンストを忘れてしまい、
素足にそのまま履いていたら・・・
登場するときに、脱げそうになり、ちょっと慌てました(汗)
歌ったのは4曲。
女声合唱とピアノのための組曲「みやこわすれ」より
☆薔薇のかおりの夕ぐれ
☆はっか草
☆みやこわすれ
いのちの歌(NHK連続テレビ小説「だんだん」挿入歌)
あとの3曲は、コチラをどうぞ。
「薔薇の〜」は、2分ちょっとの曲なんですが
変ロ長調→変ホ長調→変ロ長調→変ト長調→変ニ長調→イ長調と
ほぼ8小節ごとに、転調していきます。
ピアノ伴奏が素敵。
前へ前へと、螺旋(らせん)状にすすんでいくイメージで歌いました。
「はっか草」は、人生を追憶するように・・・
「みやこわすれ」は、遠い記憶の扉を開けるように・・・
作曲家の千原さんの言葉が、冒頭に書かれているので
そんな懐かしいイメージで、歌ってみました。
以上の3曲は、3部合唱で、私はソプラノを。
「いのちの歌」は、2部合唱で、こちらもソプラノなんですが
アルトがソプラノの上をハモッたり、全体的に高い音がなく
あまりパートは関係ない感じの曲でした。
すべてのフレーズがアウフタクト(弱起)で始まります。
「ほたるの光」や「大きな古時計」などと同じ。
余白をしっかり感じて入る分、想いが強くなります。
さてさて
前回のレッスンの時、泣いて歌えなくなってしまったことを
どうやって乗り越えて歌うか。
自分なりに出した答えがあったので、泣くことはなかったのですが
明るく強い気持ち・・・が、ちょっと度を過ぎてしまったようで
ついつい 声を限りに 歌ってしまいました。
恐らくそのせいで、ソプラノの声がまとまっていない感じがします。
声を合わせてハーモニーを作る・・・そんな心の余裕が
私には なかったように思います。
歌って、そのときの気持ちが、ダイレクトに反映されてしまう。
だから おもしろいのかもしれないけれど。。。
soraさん、たつさん、観に来て下さって、ありがとうございました
