静寂の蓮華寺(洛北)

京都市左京区(最寄り駅は、叡山電鉄三宅八幡駅)にある蓮華寺へ。 修学院から大原へ向かう途中にあり、今まで何度も前は通っていたのですが 参拝するのは、初めてです。 山門 庫裡へと続く石畳の参道がいい雰囲気ですよね。 鐘楼 井戸屋形。 約300体と言われる石仏群 庫裡の受付から入ると、書院との間に小部屋があり 阿弥陀三尊像が安置されていま…

続きを読む

三千院の苔と紫陽花

午後からは、大原の三千院へ。 今年はお正月に参拝しましたので、二度目です。 御殿門。 客殿の聚碧園。 国宝の阿弥陀三尊様が祀られている往生極楽院は、超満員です。 わらべ地蔵さま♡ 何度も参拝している三千院ですが、紫陽花の季節は初めてです。 折しも、雨が落ちてきました。 苔が喜んでます( *´艸`)

続きを読む

待ちました・・・来隣

今日はお天気がよろしくない予報。 朝から家の掃除・アイロンがけなどをして、あとはのんびり過ごすつもりだった ・・・のですが ふと、大原・三千院のアジサイがきれいだろうな~、なんて思い立ち 遅めの出発で、大原へ。 11時40分、大原に到着。 大原リバーサイドカフェ・来隣へ。 11時半開店の人気店は、すでに満席です。 二巡目では座れると思い、店前のボードに名前を書き、待つ…

続きを読む

全国唯一? 千手千足観音様!

長浜の己高閣でいただいた「奥びわ湖観音めぐりガイド」を見ていると なんとも気になる仏像を発見♪ 【千手千足観音菩薩】!? 千の足??? 正妙寺というお寺におられるそうで、拝観予約専用と書かれた電話番号にかけ (この辺りの観音様は、町の人々が守っておられるため、拝観予約が必要なところが多い) ガイドに載っている地図をナビに入れて((((=・o・)ノ ゴーゴー♪ あ、いや~な…

続きを読む

国宝の十一面観音様・渡岸寺観音堂

長浜で 次に向かったのは、向源寺。 シーンと静まり返り、ここには観音様はいらっしゃいません。 少し歩き・・・ 渡岸寺(どうがんじ)観音堂へ。 こちらには手水場もあります。 寺務所の裏には池 本堂 本堂から渡り廊下で続いている宝物館に、国宝の十一面観音さまがおられました。 高くなった土台の周りには、正方形の枠がありますが、かなり近くでそのお姿…

続きを読む

鶏足寺・戸岩寺→己高閣・世代閣

華厳寺から「観音の里」と言われる滋賀県長浜市に向かいました。 まずは鶏足寺(旧飯福寺)へ。 カーナビに入力すると、通れない道を案内されてしまい 石道寺の駐車場に車を停めて、鶏足寺へと歩きました。 石道寺 そして鶏足寺。 参道は青もみじがとてもきれいです。 紅葉の季節は、圧巻でしょうねぇ! 金剛院跡地。 廃寺になっており、ほとんどの建物が失…

続きを読む

道の駅にある藤橋庵

岐阜県揖斐郡揖斐川町にあります道の駅「ふじはし」へ。 まずは足湯♪ お湯は少しトロリとしています。めっちゃ気持ちいい(〃▽〃) ほっこりしたところで、ちょうど時間は11時。 早起き我が家のランチタイム♪ 足湯のすぐ近くにあるお蕎麦屋さん「藤橋庵」へ。 私は大根おろしと、えびとカボチャの天ぷらが乗った海老おろしそば(冷)を。 相方は、特選天ざるそばを。…

続きを読む

西国三十三所(二)・華厳寺・・・満願!

西国第33番札所、岐阜県揖斐町の谷汲山・華厳寺へ! 二度目の満願です(〃▽〃) 一度目の日記はコチラ。 放生池の地蔵堂 十王堂 羅漢堂 青モミジがきれいです。 明王院 焼香場 手水舎 経堂 英霊堂 三十三所堂 いよいよ本堂へ。 精進落としの阿吽の鯉。 …

続きを読む

国宝の十一面観音様・道明寺

葛井寺(藤井寺市)→野中寺(羽曳野市)と来て 再び藤井寺市の道明寺へ。 関西風桜餅に使われる「道明寺粉(道明寺糒)」発祥の尼寺です。 1800年、神仏分離により隣接している道明寺天満宮境内から現在地に移転したそうです。 楼門です。 境内から見ると、楼門の2階部分に梵鐘があり、鐘木が見えています。 もともとは鐘楼だったのを、移設した際に門に改築したそうです。 手水…

続きを読む

とても小さな弥勒菩薩さま・野中寺

葛井寺からほど近い、羽曳野市にあります野中寺(やちゅうじ)へ。 野中寺は 聖徳太子建立の寺院で、「河内三太子」の一つ、「中之太子」とも呼ばれています。 金剛力士像。 どことなく愛嬌があります(〃▽〃) 門を入ると、東西に建物礎石が残されています(国史跡指定)。 塔跡 金堂跡 ヒチンジョ池西古墳石棺 これは南西1kmほど離れたところで発見されたもの…

続きを読む

西国三十三所(二)・葛井寺

兵庫県宝塚市から大阪府藤井寺市に移動し、第5番札所・葛井寺へ。 6年半ぶり、二度目の参拝です。前回の日記はコチラ。 こちらも毎月18日がご開帳なので、この日を待っておりました♪ 楼門 鳥居の向こうには、弁天池。 ヴィクリディタサマデ・キリク(休憩処)前には、蓮が一輪 咲いていました。 釣鐘堂 手水舎 このあたりは、露店が出ていました。 …

続きを読む

西国三十三所(二)・中山寺

約1ヶ月ぶり、西国三十三所 巡礼の旅へ! 今回はちょっと離れているのですが、24番の中山寺と5番の葛井寺に行きました。 朝一番に向かったのは、毎月18日にご開帳という、宝塚市の第24番札所・中山寺です。 大坂・兵庫あたりでは、安産祈願のお寺として、よく知られていますね! 中山寺は6年ぶり2度目なのですが、前回は本堂屋根の改修工事中だったのと 雨だったので、あまり印象に残って…

続きを読む

紫陽花ごしの多宝塔・久米寺

最後は橿原市にあります久米寺へ。 何かの塔の跡(大塔礎石) 手水の吹き出し口が変わっています。鯉に仏様が乗ってらっしゃる?? 薬師如来様が祀られている本堂 なまずの奉納絵馬。何かいわれがあるのかな? 樋受石を支えている鬼がかわいい。 久米仙人像を見そびれてしまったのが心残り。 若い女性のふくらはぎに見惚れて神通力を失ったと…

続きを読む

日本最大の騎獅文殊・安倍文殊院

奈良県桜井市にある日本三大文殊第一霊場の安倍文殊院へ。 三大文殊霊場のあとの二つは、山形県の大聖寺と天橋立の智恩寺です。  表山門 ほとんどの人が車で来られるとのことで、ひっそりとした山門です。 ずいぶん傷みが激しい箇所がありました。 手水舎 本堂 僧侶の方が説明をして下さったあと、いよいよ文殊菩薩様の真ん前へ。 日本最大(高さ7m)の快慶作・騎獅文殊…

続きを読む

幻と言われた大寺・西大寺

次に向かったのは、西大寺。 30年ほど前、大茶盛に参加したことがあるのですが、それ以来なので・・・ 全く境内の様子は覚えてなくて、初めて訪れたお寺という印象です。 南門 鐘楼 本堂・愛染堂・四王堂の共通拝観券@800です。 こんな素敵なチケット、他では見たことがありません。 お堂に入るときに、四隅の角をちぎって下さいます。 聚宝館は公開していないので、事前…

続きを読む

観音様にうっとり・法華寺

奈良市の法華寺へ。 2年ぶり二度目の参拝です。前回の日記はコチラ。 光明皇后ゆかりの門跡尼寺です。 門の上、写真中央あたりに乗っている瓦が帽子のような形。なんのモチーフかな? 受付を入ると、とても大きな鐘楼堂(重文)があります。 不動明王様が祀られている護摩堂。 池の周りには、花菖蒲がたくさん咲いています。 本堂(重文)へ。 入るとすぐ…

続きを読む

日本のガーデニング(光明院)

最後に向かったのは、東山区。 25ある東福寺塔頭のひとつ、光明院へ。 受付に人はいませんが、大きな竹筒が立てかけてあるので、そこに志納金を納めます。 「観庭楼(かんていろう)」という茶室から入ります。 茶室・書院・本堂は廊下でつながっていて、 どの部屋からも重森三玲作の「波心の庭」が見えます。 躑躅(つつじ)が雲を、白砂は海を、小石は波飛沫を表…

続きを読む

詩仙堂のサツキ

北へ向かい、左京区一乗寺にある詩仙堂こと凹凸窠(おうとつか)へ。 5ケ月ぶりの参拝です。雪の詩仙堂の日記はコチラ。 小有洞(門)の写真は、今回なし・・・ということで 老梅関から。 嘯月楼 この雲形の窓の向こう側に、馬郎婦観音さまが安置されています。 書院より、サツキ(皐月躑躅)が愛らしいお庭を。 ここに座って、鹿威しの音に耳をかたむけるのが、至福の時♪ …

続きを読む

緑生い茂る法然院

午後一番のコーラス本番後、京都へ向かいました。 左京区鹿ヶ谷にある法然院(正式名称:法然院萬無教寺)へ。 茅葺で数奇屋造りの山門。 趣があって、いい感じ! 山門をくぐると・・・ 白砂壇(びゃくさだん) 水を表わす砂壇の間を通ることで、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。 左右で模様が違います。 見上げると、少し高いところに…

続きを読む

よく響く体育館にて

ひだまりコーラス、プチコンサート。 毎年恒例・小学校のPTAクラブ交流会に参加です。 お風呂のようによく響く体育館にて歌ってきました。 歌った曲は ♪女声二部合唱のための「歌姫伝説 涙編」より    『聖母たちのララバイ』~『あなた』 ♪しあわせよカタツムリにのって 歌姫伝説は、みなさんよくご存じ 昭和の懐メロ。 アルトは低音なので、常に喉に落ちないよう気を付けて歌うので…

続きを読む