西国三十三所(二)・善光寺(後編)

朝食後、再び善光寺へ。
大勧進・放生池のハス越しに見た山門。
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山門の上に上がると、山門ご本尊の文殊菩薩さまと四天王像が祀られています。
「鳩字の額」の真下あたりに窓があり、善光寺の参道がよく見えました。
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改めて本堂へ。
前編とよく似た写真ですが、3時間前の写真は香炉に朝日があたっていました。
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相方とお経を読みました。納め札を納めるところは無し。

本堂から見る山門
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鐘楼
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本堂脇には、両サイドに大きな釜がありました。
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謂れなどはわからず。

経蔵(重文)は、修復工事中でした。
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相方が買った黒牛のおみくじ。
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日本忠霊殿・善光寺史料館
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日本忠霊殿前の香炉の獅子のポーズがかわいかった!
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山門の手前にある大勧進
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放生池の蓮がきれいでした(〃▽〃)
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大勧進には、無量寿殿・不動堂・地蔵八角円堂・紫雲閣・宝物殿・聖天堂などがあります。
萬善堂(本堂)
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地蔵八角円堂
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仲見世通りのお土産屋さんを見ていると、ちょうどながの祇園祭の屋台巡行のご一行が通られました。
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お馬さんのたてがみが編まれています( *´艸`)
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仲見世通りの中央あたり、一筋入ったところに、世尊院釈迦堂があり
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5枚ほどのお布団の上に、釈迦涅槃像(重文)が安置されていました。
鎌倉時代の作で、我が国唯一の等身大(1.66m)の銅造釈迦涅槃像だそうです。

仲見世通りを抜けたところに、仁王門があります。
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門内には阿吽の仁王像と、背面には・・・
大黒・弁財・毘沙門が合体した「三面大黒天」が安置されていました!!

白蓮坊という宿坊の前には、なんともかわいい「むじな地蔵」が。
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籔内佐斗司さんの作品ですね!

善光寺でいただいた御朱印です。
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名残惜しいのですが、このままでは「片詣り」となってしまうので、次へ向かいます。

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