国宝第1号の弥勒菩薩様が安置されている廣隆寺

映画村の次は、右京区太秦にある蜂岡山・廣隆寺(こうりゅうじ)へ。 京都最古の寺院といわれ、聖徳太子建立の日本七大寺の一つです。 薬師堂 阿弥陀三尊立像、薬師如来立像、不動明王様、弘法大師様などが祀られています。 能楽堂 地蔵堂(腹帯地蔵尊) 講堂(重文) 俗に赤堂と呼ばれ、阿弥陀如来坐像(国宝)、地蔵菩薩坐像(重文)、虚空蔵菩薩像(重文)が祀られ…

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四国遍路・第2番札所 極楽寺

最後に向かったのは、鳴門市の第2番札所・日照山 極楽寺。 3番札所からは約3km、1番札所からは約1kmのところにあります。 山門の真ん中に香炉が置かれています(お線香のお供えはできません) 山門をくぐると、願掛け地蔵尊。 マグカップがたくさんお供えしてありました。 極楽浄土をイメージしたという庭園。 手水舎は、石の彫刻があり、とても立派!! …

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四国遍路・第3番札所 金泉寺

次に向かったのは板野町、第3番札所・亀光山 金泉寺(きこうざん こんせんじ) こちらも鐘楼で鐘を撞くことができます。 まずは本堂にて読経。 ご本尊は釈迦如来様なので、ご真言は『のうまくさんまんだぼだなんばく』です。 倶利伽羅龍王 六地蔵様。 大師堂の前の燈籠・・・ かわいい♡ 大師堂は、お堂の左側から内陣に入れます。…

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四国遍路・第4番札所 大日寺

次のお寺は2kmほどで到着。 同じ板野町内にある第4番札所・黒巌山 大日寺(こくがんざん だいにちじ) 仁王門の上部が、鐘楼になっています。 入るとすぐに、お庭と池があり 手水場 屋根には、私の好きな、獅子の飾り瓦 手水場の近くに置かれていた鉢には、金魚と睡蓮科の・・・ヒツジグサかな?! まずは本堂にて読経。 ご本尊は大日如来様なので …

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四国遍路・第5番札所 地蔵寺

3ケ寺目は、徳島県板野町の第5番札所・無尽山 地蔵寺です。 仁王像? とても色鮮やかで現代っぽいです。 まずは鐘楼で鐘を撞きます。 手水場 境内には樹齢800年を越える大きな銀杏の木があり、ギンナンの実がなっています。 本堂にて読経。 ご本尊様は延命地蔵菩薩さまで、その胎内仏は弘法大師様が刻んだ約5.5cmの勝軍地蔵菩薩で、 甲冑…

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四国遍路・第6番札所 安楽寺

ここからは逆の順番で参ります。 徳島県上板町の第6番札所・温泉山 安楽寺。 竜宮城のような、鐘楼門。 平成10年、両脇に仁王堂が建立され、 現代日本の仏師・慶派の流れを汲む松本明慶氏作の金剛力士像が安置されています。 手水場 回遊式庭園 多宝塔 本堂へ。 屋根には鳳凰。 香炉 本堂の外陣にて…

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四国遍路・第1番札所 霊山寺

いよいよ参拝です。 鳴門市の第1番札所・竺和山 霊山寺(りょうぜんじ) 駐車場の横にある巡礼品販売所は、廊下で大師堂とつながっています。 団体ツアーの特権というのでしょうか。 大師堂の内陣にて、授戒を受けることができました。 尼僧侶の方が、法話をして下さり 一緒に開経偈、懺悔文、十善戒などを唱えて 遍路の無事を祈って下さいました。 弘法大師様をかなり近くで拝ませていただき、身…

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四国八十八ヶ所巡礼はじめました

西国三十三所巡礼を2010年10月に始め 今年の春、二度目の満願。 そしてついに・・・ 四国八十八ケ所、お遍路の旅を始めました(〃▽〃) 平成26年が、四国八十八ヶ所霊場開創1200年の年だったそうなので 西国三十三所巡礼の方が先に始まったのですね(平成30年に草創1300年)。 四国の作法やお経がわからないので、初回は阪急トラピックスの巡礼ツアーに参加。 7時30分 枚方発の…

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装飾文様が素敵!平等院

亀岡からは京都縦貫道で約30分、宇治の平等院へ。 3年ぶりかなー。前回の日記はコチラ。 車を停めた場所からの関係で、南門から拝観料を支払って入り 鳳凰堂内部拝観券を購入して、いったん表門から出て、入り直します。 (鳳凰堂内部拝観券の提示で、再入門可) 藤棚 観音堂 鳳凰堂 六角堂 鐘楼 梵鐘のレプリカです。 …

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がん封じの寺・大安寺

がん封じで有名な、南都七大寺・大安寺(だいあんじ)へ。 古の大安寺は、25万㎡の広大な敷地に、金堂・講堂を中心とした伽藍があり 東大寺に対して、南大寺と呼ばれていたこともあったそうです。 南門から入ります。 興福寺旧一乗院の門を移築、復元したものだそうです。 門を入って、すぐにあるのが、中門跡。 少しわかりにくい草陰に、南大門跡の石碑があります。 広い境…

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飛鳥仏に会える法輪寺

奈良県の斑鳩町には、5kmにわたる「三塔いにしえの道」があります。 法隆寺五重塔、法輪寺三重塔、法起寺三重塔と続く斑鳩三塔を結ぶ道です。 法隆寺・中宮寺の次は、法輪寺へ。 表門を入ってすぐ、右手に手水舎。 鐘楼。 三重塔。 昭和19年に落雷で焼失し、国宝指定は解除となってしまいましたが 昭和50年に再建されました。 塗料の朱色が落ちて、土台部分が赤…

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菩薩半跏思惟像と再会・中宮寺

法隆寺の東院伽藍の東側に隣接し、四脚門の中にある 旧斑鳩御所・中宮寺(ちゅうぐうじ)へ。 2年ぶり、二度目。菩薩半跏思惟像との再会。 こちらは「大和三門跡尼寺」の一つで(他は法華寺、円照寺) 創建当初は400メートルほど東にありましたが、16世紀末頃に現在地に移転したそうです。 入口に立っている案内パネルの写真、思いっきり反射してますが この角度からの菩薩様、いいなぁ~(〃▽…

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仏教文化の宝庫・法隆寺

世界遺産・法隆寺へ。 5年ぶり、三度目の参拝です。 前回の日記、前編はコチラ、後編はコチラをどうぞ。 まずは松林の参道を歩き 南大門(国宝) 入ってすぐ、左側にある子院・地蔵院。 こちらの飾り瓦は、なんともかわいいウサギです♡ 中門前の手水舎。 中門(国宝)は修復工事中でした。完成は来年12月の予定とか。 受付で、拝観…

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利休ゆかりの南宗寺

泉佐野市から岸和田市へ。そして最後は堺市の南宗寺へ。 総門。 こちらは境内に、徳泉庵・海会寺・天慶院・本源院がありますが いずれも非公開です。 甘露門(重文) これは甘露門の近くにあったもの 客殿 鐘楼 こちらから入ると 参道は、瓦の道。 禅堂 坐雲亭 方丈 古田織部作と言われる国の…

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十二年に一度のご開帳・七宝瀧寺

泉佐野市犬鳴山にある七宝瀧寺(しっぽうりゅうじ)へ。 対向車と離合するのに一苦労するような山道を登って、9時すぎに到着したら、 50台停められるという駐車場はすでに満車。 入口からだいぶん離れた場所に車を停めました。 それもそのはず、12年に一度(酉年)3日間だけのご開帳日だったのです! 犬鳴山全図を拝見し まずは本堂と反対の方から参拝することに。 「犬鳴山…

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東寺の塔頭・観智院

東寺の北大門から出てすぐ、塔頭で別格本山の観智院へ。 これまで春と秋の特別公開とされていましたが、今年から通年公開されるようになったそうです。 柄杓があったので、手水場ですよね。かわいい。 庫裡の玄関から入ると、受付と売店があるのですが、とてもきれいに改修されています。 国宝の客殿も畳が入替され、いい匂い。 上段の間には、宮本武蔵筆の「鷲の図」と「竹林の図」が描かれ…

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京都のランドマーク・東寺

琵琶湖の帰りに立ち寄ったのは、世界遺産・東寺。 東寺って・・・すぐそばを車で通ることが多く 何度も参拝しているような気がするのですが ちゃんと参拝するのって、実は2度目、4年半ぶり。(前回の日記はコチラ) 駐車場の隣、蓮池の奥にある宝蔵。 北大門の近くにある手水舎。 このあたりまでは、拝観無料です。 講堂・金堂・五重塔のあたりまで行くには、拝観料が必要になり…

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若狭小浜 国宝めぐり・国分寺

小浜の国宝めぐり、最後に向かったのは、国分寺です。 なんとまさかの8ケ寺コンプリートです! 鐘楼 拝観受付に行くと、先にご朱印を書いて下さって 金堂(釈迦堂)を開けて下さいました。 像高318cmの釈迦如来坐像が鎮座しておられます。 「国分の大仏様」と呼ばれているそうです。 それにしてもこの釈迦堂、外から見たらわかりませんが、 中に入ると、板壁…

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若狭小浜 国宝めぐり・萬徳寺

小浜の7ケ寺目は、萬徳寺へ。 書院に案内していただき 書院から蓬莱式枯山水庭園(国指定名勝)を。 右側に鐘楼が見えますが、近づくことはできません。 案内の女性が、お寺の歴史などの説明して下さいました。 ここからは自分たちだけで庭園の脇を通って阿弥陀堂へ。 扉を開けて、中へ。 阿弥陀如来様(重文)が安置されています。 台座に仏像の裳先が垂れかかる…

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若狭小浜 国宝めぐり・神宮寺

小浜の6ケ寺目は、神宮寺へ。 毎年3月2日に行われる、奈良・東大寺二月堂への「お水送り」神事が有名だそうです。 表門(仁王門は少し離れたところにあり) 苔の絨毯がとてもきれい。 手水場 本堂(重文)入口には、お寺には珍しい注連縄がかけられています。 あとでわかったのですが、神仏習合のお寺で、参拝する際には柏手を打つそうです! この日、小浜の8ケ寺を参拝し…

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