願いが叶う満願寺

次に向かったのは、兵庫県川西市の満願寺です。 「女人厄除の階段」と呼ばれる33段の石段を登った先に、 かなり特徴的な山門(1881年の再建)! 金剛力士像は鎌倉時代の作品で、多田神社にあったものが移されてきたそうです。 山門の屋根には、独鈷杵のようなものが。 山門をくぐり、石段を降りて進むと、入山料を納める箱が設置されているので 一人100円ずつを投入し、境内へ。…

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カマドの神様・荒神さん

宝塚市にあります清荒神清澄寺へ。 去年のお正月は、1月7日に参拝しているのですが、日記を書き忘れたようで(^_^;) 2015年の日記はコチラ、2013年の日記はコチラです。 山門 お正月より少し遅れたにもかかわらず、たくさんの人で賑わっています。 手水場 鳥居の手前には、宝珠を持った布袋さん(?)が両脇に。 鳥居をくぐって・・・ もしかしたらここ…

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甲賀三大佛(大池寺)

甲賀のお寺、最後に向かったのは、甲賀市水口町の大池寺(だいちじ)。 鐘楼で鐘を撞きました。 すいません、なんのお堂かわかりませんが、二つのお堂と十三重塔。 拝観受付の手前にある、水琴窟。 拝観受付から中に入り、5分ほどビデオを見ます。 ほとんどがお庭の紹介でした。 そして、こちらが小堀遠州作の蓬莱庭園です。 宝船を浮べ…

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甲賀三大佛(櫟野寺)

次に向かいましたのは、甲賀市甲賀町の福生山 自性院 櫟野寺(らくやじ)。 こちらは駐車場から入る門なのですが、あとでよーくHP見ると、 仁王門はこちらではなく、大きな提灯がぶら下がっていた方だったようです(^_^;) 写真を撮り忘れました・・・ 手水場 鐘楼で鐘を撞きました。 土俵がありました! 本堂と文化財収蔵庫(宝物殿)は改修工事中で拝観できませ…

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甲賀三大佛(十楽寺)

お寺巡りは、今年最後になるかな? 丈六の大きな仏様が、甲賀の里に三体いらっしゃると知り、行ってきました。 十楽寺の阿弥陀如来像、櫟野寺の薬師如来像、大池寺の釈迦如来坐像を総じて 『甲賀三大佛』と呼ばれているそうです。 まずは甲賀市土山町にある清浄山 二尊院 十楽寺へ。 飾り瓦は私の好きな獅子 鐘楼で鐘を撞きました。 本堂・・・ 白い貼り紙には「…

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仏像の森!三十三間堂

豊国神社からは、振り出しに戻る感じで 智積院のすぐ近く、蓮華王院 三十三間堂へ。 こちらも駐車場は無料。 向かいの博物館同様、すごい人気です! 修学旅行生らしき団体もたくさん。 私は5年ぶりの参拝です(前回の日記はコチラ)。 こんな近代的な玄関で靴を脱ぎ、本堂へと進みます。 本堂に一歩足を踏み入れると、もう圧巻!! ほぼ等身大の十一面千手千眼観音様が、 …

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三大唐門の一つ・豊国神社

智積院の次に向かったのは、東山区の豊国神社。 こちらも駐車場は無料です。 手水舎 これは珍しい! 国宝の唐門は、大徳寺・西本願寺と並んで、三大唐門といわれています。 いいですよね~♡ 唐破風(屋根の出っ張った装飾部分)が前後にあります。 もともとは伏見城にあった門で、伏見城廃城後、二条城へと移され さらに南禅寺の金地院へ、最後に豊国神社へと移さ…

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京都紅葉の穴場!智積院

遅めの出発となりましたが、ちょうど雨が止んできました(〃▽〃) 東山区にあります総本山 智積院(ちしゃくいん)へ。 この仁王門からは、中に入れません。 少し南に車も入れる出入口があります(なんと駐車場は無料) 納経所を兼ねた総合受付所(御祈祷の受付・御守の販売)があり さらに進むと 拝観受付所があり、 ここで講堂(利休好みの庭)と、収蔵庫の拝観料を納めます。 いた…

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バリアフリーな須磨寺

本日最終、5ヶ寺目は 神戸市須磨区にあります大本山 須磨寺へ。 こちらも新西国の第24番札所です。 お寺の歴史年表を見ると、火事や山崩れ、そして阪神淡路大震災で大きな被害を受けられ 再建・改修を繰り返してこられたお寺。 本当は駐車場から入ったので、参拝順序は逆だったんですが お寺に入るべき順序で書かせていただきます。 龍華橋 仁王門 仁王門を入ると、弘法…

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播磨路の古刹・鶴林寺

兵庫県小野市から加古川市に移動して、「西の法隆寺」こと刀田山 鶴林寺へ。 新西国霊場 第二十七番札所です。 仁王門 手水舎 仁王門の向かいに立つ、国宝の本堂 内陣の厨子には、秘仏の薬師三尊像(重文)と持国天・多聞天像(重文)が安置されています。 経蔵 行者童(重文) 山岳修行のリーダー・神変大菩薩(役行者)が安置されているそうです。 …

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夕刻に再参拝したい浄土寺

兵庫県加東市から小野市に移動して、極楽山 浄土寺へ。 新西国霊場の客番札所。 仁王門はなく、まず鐘楼堂。 国宝の浄土堂(阿弥陀堂) 境内の拝観は無料ですが、浄土堂の内陣拝観のみ、500円志納します。 お昼の12時~13時のあいだは拝観できません。 一歩入って、息を飲みました。 ご本尊の阿弥陀如来様は像高530cm。 脇侍の観音菩薩様と勢至菩薩様はどちらも370…

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つくばねの滝と国宝寺院・朝光寺

本日2ヶ寺目は、兵庫県加東市の鹿野山 朝光寺(ちょうこうじ)へ。 とてものどかな道を進み、駐車場に車を停め、林の中に入っていくと 轟音をあげて流れる「つくばねの滝」があります。 (つくばねとは、ビャクダン科の珍しい植物で、この周辺に多数 自生しているそう) 仁王門へと続く階段 仁王門。 手水舎 参拝しているのは私たちだけ。とても静かです。 鐘楼…

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紅葉間近の常照皇寺

もしかしたら紅葉してるかも・・・そんな淡い期待を抱いて 雨の中、京都市北郊の山中にある常照皇寺へ。 京都市右京区にあるのですが、右京区って、めちゃめちゃ広いんですよねー。 この地図で言うと、北区の上にのっかってる右京区のあたりw 前回 参拝した時は、白銀の世界だったので、 境内の様子があまりよくわからず、ぜひリベンジしたいと思っていたお寺です。 山門 勅額門 …

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国宝第1号の弥勒菩薩様が安置されている廣隆寺

映画村の次は、右京区太秦にある蜂岡山・廣隆寺(こうりゅうじ)へ。 京都最古の寺院といわれ、聖徳太子建立の日本七大寺の一つです。 薬師堂 阿弥陀三尊立像、薬師如来立像、不動明王様、弘法大師様などが祀られています。 能楽堂 地蔵堂(腹帯地蔵尊) 講堂(重文) 俗に赤堂と呼ばれ、阿弥陀如来坐像(国宝)、地蔵菩薩坐像(重文)、虚空蔵菩薩像(重文)が祀られ…

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装飾文様が素敵!平等院

亀岡からは京都縦貫道で約30分、宇治の平等院へ。 3年ぶりかなー。前回の日記はコチラ。 車を停めた場所からの関係で、南門から拝観料を支払って入り 鳳凰堂内部拝観券を購入して、いったん表門から出て、入り直します。 (鳳凰堂内部拝観券の提示で、再入門可) 藤棚 観音堂 鳳凰堂 六角堂 鐘楼 梵鐘のレプリカです。 …

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がん封じの寺・大安寺

がん封じで有名な、南都七大寺・大安寺(だいあんじ)へ。 以前の大安寺は、25万㎡の広大な敷地に、金堂・講堂を中心とした伽藍があり 東大寺に対して、南大寺と呼ばれていたこともあったそうです。 南門から入ります。 興福寺旧一乗院の門を移築、復元したものだそうです。 門を入って、すぐにあるのが、中門跡。 少しわかりにくい草陰に、南大門跡の石碑があります。 広い…

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飛鳥仏に会える法輪寺

奈良県の斑鳩町には、5kmにわたる「三塔いにしえの道」があります。 法隆寺五重塔、法輪寺三重塔、法起寺三重塔と続く斑鳩三塔を結ぶ道です。 法隆寺・中宮寺の次は、法輪寺へ。 表門を入ってすぐ、右手に手水舎。 鐘楼。 三重塔。 昭和19年に落雷で焼失し、国宝指定は解除となってしまいましたが 昭和50年に再建されました。 塗料の朱色が落ちて、土台部分が赤…

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菩薩半跏思惟像と再会・中宮寺

法隆寺の東院伽藍の東側に隣接し、四脚門の中にある 旧斑鳩御所・中宮寺(ちゅうぐうじ)へ。 2年ぶり、二度目。菩薩半跏思惟像との再会。 こちらは「大和三門跡尼寺」の一つで(他は法華寺、円照寺) 創建当初は400メートルほど東にありましたが、16世紀末頃に現在地に移転したそうです。 入口に立っている案内パネルの写真、思いっきり反射してますが この角度からの菩薩様、いいなぁ~(〃▽…

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仏教文化の宝庫・法隆寺

世界遺産・法隆寺へ。 5年ぶり、三度目の参拝です。 前回の日記、前編はコチラ、後編はコチラをどうぞ。 まずは松林の参道を歩き 南大門(国宝) 入ってすぐ、左側にある子院・地蔵院。 こちらの飾り瓦は、なんともかわいいウサギです♡ 中門前の手水舎。 中門(国宝)は修復工事中でした。完成は来年12月の予定とか。 受付で、拝観…

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利休ゆかりの南宗寺

泉佐野市から岸和田市へ。そして最後は堺市の南宗寺へ。 総門。 こちらは境内に、徳泉庵・海会寺・天慶院・本源院がありますが いずれも非公開です。 甘露門(重文) これは甘露門の近くにあったもの 客殿 鐘楼 こちらから入ると 参道は、瓦の道。 禅堂 坐雲亭 方丈 古田織部作と言われる国の…

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