美濃の正倉院・横蔵寺

岐阜県揖斐川町の両界山 横蔵寺(よこくらじ)へ。 医王橋 803年に伝教大師(最澄)が創建したと伝えられています。 境内図 こちらの拝観時間は、10時~16時。 この奥には客殿があります。 手水場 仁王門 仁王門を内側より 見る場所・角度によって、全く雰囲気が違いますね! 金剛力士像は瑠璃殿に祀られており、こちらには梵字…

続きを読む

西国三十三所(三)・華厳寺(満願)

岐阜県揖斐町の西国三十三所第33番札所・谷汲山 華厳寺へ! これまでの参拝は、2011年9月、2017年6月です。 2018年3月にスタートした三度目の西国三十三所巡礼、いよいよ満願です♪ 総門をくぐると この日はちょうど「もみじまつり」 仁王門まで約1kmほど続く土産物店等が立ち並ぶ参道は、 私たちが到着したころ(午前8時)は、閑散としていましたが、 帰る頃はたく…

続きを読む

日本最初毘沙門天・神峯山寺

大阪府高槻市の新西国三十三箇所第14番札所・根本山 神峯山寺(かぶさんじ)へ。 新名神高速道路を見下ろす広い駐車場に車を停めると、道を隔てた向かい側に 金毘羅飯綱大権現が鎮座していました。 5分ほど歩いたところに仁王門と・・・ 駐車場がありました(ノ∀`*)ペチョン 吽形の金剛力士像は修復工事中なので、阿形の仁王様だけでした。 境内図です。 門の内側…

続きを読む

京都で一番早い紅葉・神蔵寺

京都市内から亀岡市に移動し、穴太寺の近くにある西国四十九薬師霊場第43番札所・朝日山 神蔵寺(じんぞうじ)へ。 普段は、拝観料@300円を、「みかえり橋」の手前に設置された木箱に納めるのですが 紅葉の季節は、駐車場とお寺の間に、受付が設置され、そちらでお支払いしました。 みかえり橋は、写真を撮り忘れ(汗) 山門 すっかり紅葉しています。 手水場 このお水で目を洗うと…

続きを読む

西国三十三所(三)・頂法寺六角堂

京都市中京区にあります西国三十三所第18番札所・紫雲山 頂法寺 六角堂へ。 これまでの参拝は、2011年1月、2012年11月、2017年5月です。 山門に入る手前、六角通りを隔てた飛地境内に鐘楼が建っています。 定時になると、自動的に鐘が鳴るそうです。 山門 いけばなの発祥の地ということもあり、常に境内は女性の参拝客で賑わっています。 お寺の拝観は6時から(無料)で…

続きを読む

丈六の大仏様・戒光寺

京都市東山区にあります、泉涌寺の塔頭・泉山 戒光寺へ。 11月10日~25日まで、秋の内陣特別公開です。 手水場かと思いきや、井戸でした。 本堂へ 拝観受付のある外陣の部分は、近年 付け足された建物で 奥に大きな本堂が続いています。 拝観料は通常無料で、ご本尊の御姿も拝見できます。 でも! 年に2回の内陣特別公開@500円は、ご本尊の足元のす…

続きを読む

曹洞宗初開道場・興聖寺

宇治市にある日本曹洞宗最初の寺院・佛徳山 興聖寺(こうしょうじ)へ。 これまでの参拝は、2010年10月と、2011年8月です。 石門(総門) ここから200mほど、「琴坂」と呼ばれる緩やかな坂を上ります。 山門(竜宮門) 楼上に釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されているそうです。 山門をくぐると正面には薬医門と薬医門前庭 境内図です(パンフレットより拝借)…

続きを読む

みかえり兎が鎮座する宇治神社

午前中は宇治上神社に参ったので、午後は宇治神社へ。 鳥居・・・の写真、撮り忘れましたΣ(゚д゚lll)ガーン まずは手水舎 「見返り兎」の物語の舞台になっているとのことで、うさぎさんです。 拝殿(桐原殿) 拝殿と本殿の間に、二の鳥居がありました。 本殿(重文)の前には、中門と智恵の輪くぐり。 一度くぐってから参拝し、八の字にくぐらなくても良…

続きを読む

美しい地蔵菩薩様・橋寺

源氏ろまん2018 第28回宇治十帖スタンプラリーに参加しました。 平成30年の開催は、10月27・28日・11月3・4日の4日間。 2010年10月に参加したときは、健脚コースという15kmのコースがあったのですが 今年から、4.5kmの一般コースのみになったようです。 スタンプラリーに参加しながら寺社めぐりを楽しもうということで さきほどの宇治上神社も、スタンプラリーの途中…

続きを読む

世界遺産・宇治上神社

京都府宇治市の世界遺産・宇治上神社へ。 これまでの参拝は、2010年10月と、2011年8月。 七五三参りで賑わってます。 平等院の鎮守社として長く崇拝されてきた神社で、近くの宇治神社とは対になっています。 宇治上神社は「上社」・「本宮」、宇治神社は「下社」・「若宮」と呼ばれ、 両社を合わせて「宇治離宮明神(八幡宮)」と総称されていましたが、 明治維新後、分離されたそ…

続きを読む

安倍文殊院で迷路体験

奈良県吉野山を堪能したあと、桜井市にある安倍文殊院へ。 前回の参拝は、2017年6月です。 表山門は今回行かず、駐車場(500円)からまずは鐘楼へ。 この鐘、ゴーンというより、カーンと耳に響きます。 権大明神の鳥居の先には 稲荷神社があるのですが、台風の被害のためか、立入禁止になっていました。 4 境内図です。 特別史跡・西古墳 願掛け不動の…

続きを読む

僧坊から神社へ・𠮷水神社

吉野山で最後に向かったのは、中千本エリアの世界遺産・𠮷水神社です。 竹林院・桜本坊などの前を通って、無料の臨時駐車場へ。 最初に停めたところより、こちらの方が金峯山寺へも近い! 商店街を歩くと、陀羅尼助丸の本家・藤井利三郎薬房が。 開けられた扉からは、大きなイボガエルが見えました( *´艸`) 商店街の右側に鳥居があるので、そこを右折し、また少し歩きます…

続きを読む

子宝の神様・吉野水分神社

奥千本エリアから上千本エリアへ移動し、世界遺産・吉野水分(よしのみくまり)神社へ。 鳥居の向かって左側に、2台分の駐車場スペースがありました。 手水場は、桶です。これは初めて見たかも(〃▽〃) 楼門(重文) 楼門には「豊臣秀頼御寄進」と書かれた湯釜が。 境内図です。 左側は拝殿(重文)と回廊(重文) 子安大明神が祀られ…

続きを読む

吉野山奥千本・金峯神社

吉野山中千本から、くねくねと山道を移動し、一気に奥千本へ。 世界遺産の金峯神社です。 専用の駐車場はありませんが、少し手前に、車が3台ほど停められるスペースがありました。 そこから坂を上ると、奥千本口バス亭があり バス亭の前に『修行門』と書かれた鳥居が。 鳥居からは200mほど、約5分歩くのですが、これがめっちゃ急坂! 『修行門』という名前の意味は、こ…

続きを読む

小楠公ゆかりの如意輪寺

11月の土日は、メインの吉野観光道路に交通規制がかかり、 奥千本から下千本へと下ってくる一方通行になるとのことなので いったん麓まで降りて、くねくねとした道を登りなおしました。 吉野山の中千本に移動し、近畿三十六不動尊霊場第30番札所塔尾山 如意輪寺へ。 WCのある駐車場に車を停め、石段を下っていきます。 山門 山門前にも駐車場がありました (lll-ω…

続きを読む

京都の方を向いている吉野神宮

観光駐車場から車を出して、吉野山の北西麓付近にある吉野神宮へ。 地図では、右下。 駐車場からは、まず参集殿(旧絵馬殿)があります。 大鳥居と 表手水舎 神門 外拝殿 比較的新しい神社ですが、総檜造りで、とても厳かな雰囲気です。 ここから先は、ご祈祷を受ける方しか入れません。 拝殿(その奥に本殿) 明治天皇により創建され、祭神…

続きを読む

吉野山で四季を味わうランチ

吉野山のランチは、季節料理 初音へ。 季節の膳「桜紅葉」@1500円をいただきました。 私がいただいたのは 葛うどん・秋の小鉢2品・葛豆腐の天ぷら・ごはん・漬物・デザート。 葛豆腐の天ぷらは、鮎の塩焼きと選べるので、相方は鮎の塩焼きを。 葛うどんって初めて食べたと思うのですが、スルスルッと美味しくいただけました。 葛豆腐の天ぷらは、お口に入れるととろける触感♡…

続きを読む

吉野の脳天さん・脳天大神

金峯山寺の本堂前に、このような看板があったので 行ってみることにしました。脳天大神様を目指して、450段下っていきまーす! 石の鳥居がたくさん。 途中に休憩所があり、修行大師様が。 ベレー帽をかぶっておられるみたいですね♡ 休憩所の向かいには、倶利伽羅不動尊 祀られているのは、倶利伽羅剣です。 日吉丸大神を祀る日吉神社 …

続きを読む

ド迫力の蔵王権現・金峯山寺

奈良県吉野町、吉野山にある世界遺産の国軸山 金峯山寺へ。 吉野山観光駐車場に車を停めると(11月の土日は@1000円)こんな景色(〃▽〃) まずは下千本エリア(緑色で囲んだところ) 中千本エリアの金峯山寺まで約15分ほど歩きます。 赤い橋を渡り 黒門(総門)をくぐり 重文の銅鳥居(かねのとりい) 俗界と聖地の境界を象徴する「発心門」の…

続きを読む