深い想いをもって

昨夜は、コーラスの夜練習でした。
1月から見学に来てくれていたお友達、入部してくれるそうです!!
ゎぁぃ♪ ヾ(*・ω・)八(・ω・*)ノ ゎぁぃ♪

発声練習のあと
千原さんの《女声合唱とピアノのための組曲・みやこわすれ》の中から
『薔薇のかおりの夕ぐれ』を、譜読みしました。
今までにない、ちょっと変った曲・・・
転調がスゴイです。
1曲(45小節)の中で
変ロ長調→変ホ長調→変ロ長調→変ト長調→変ニ長調→イ長調
ほぼ8小節ごとに、転調していきます。

今は譜読みの段階なので、これにピアノの伴奏が入ると
どうなっていくのか。
楽しみでたまりません♪

そのあと『はっか草』を階名で通しました。
みんなの自主練習の成果(?)か、こちらはすぐに歌詞をつけられそうな感じで歌えました。
大好きな1曲になりそうな予感。
あいかわらず、私は高いとこになると、喉がしまってきますが・・・

千原さんの楽譜は、演奏用語がたくさん出てきます。
さらに日本語の指示もあります。
 Lento espressivo 人生を追憶するように、深い味わいをもって
 cantabile 美しく語りかけて
 sentito,pesante 付点音符に人生の労苦をこめて
 Adagio 深い想いをもって
う~ん。。。
合唱、深いです。

この記事へのコメント

  • ふくちゃん

    サックスは人間の声に近い楽器と言われていますから、合唱もされているのりたまさんは、相乗効果を体験されている事でしょう・・・
    羨ましいです。
    2009年02月05日 22:34
  • やっさん

    のりたまさんのように、サックスだけじゃなくて合唱したりするのは、いいことなんでしょうね。
    でも、歌は難しいです。
    カラオケならごまかしながら歌えるけど。
    合唱するには、音感がかなり良くなけりゃ無理でしょうね。
    音感ですね、耳を鍛えるしかないです。
    2009年02月06日 12:34
  • のりたま

    ふくちゃん>
    たしかに、人間の声と、サックスの音は近いと思います。
    でも・・・
    歌うときは、喉を太く開けて、暖かい息で歌います。
    サックスは、あまり太く開けず、細くて鋭い、スピードのある息が必要です。
    喉の使い方が、全く違うんですよ。
    2009年02月07日 22:28
  • のりたま

    やっさん>
    カラオケとコーラスは、全く違いますねー。
    発声法、喉の開け方、音のとり方・・・何もかも。

    音感。
    その中でももっとも大切なのは、音程かな。
    アカペラをやると、てきめんです。
    音程を低くとっていると、最後には半音どころか1音近く下がってしまいます。
    音って、幅がありますから、常にその幅の中の、一番上の音をとっていく気持ちで歌わないとダメなんですよね。
    音程って、少し高いのは聴けても
    低いのは、気持ち悪いんです。
    それは、サックスでも、同じなんですけど。
    2009年02月07日 22:33

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