タンギングとフレーズ感

朝からジャンカラで、1時間サックスの練習をしたあと、
1ヶ月ぶりのレッスンに行きました。

12メジャースケールをざっと通しました。
今までは、ハ長調→ヘ長調→変ロ長調・・・と、♭を増やしていき
次は ト長調→ニ長調・・・と♯を増やしていってたんですが
今度からは

 ①シ♭から始まる変ロ長調(♭2) → ②シからのロ長調(♯5)
→③ドからのハ長調 → ④レ♭からの変ニ長調(♭5)
→⑤レからのニ長調(♯2) → ⑥ミ♭からの変ホ長調(♭3)
→⑦ミからのホ長調(♯4) → ⑧ファからのヘ長調(♭1)
→⑨ファ♯(ソ♭)からの嬰ヘ長調(変ト長調)(♯or♭6) →
→⑩ソからのト長調(♯1) → ⑪ラ♭からの変イ長調(♭4)
→⑫ラからのイ長調(♯3)

という、最低音から半音ずつあげて行くスケール練習をするようにという
宿題をいただきました。

タンギングも、じっくり教えていただきました。
ハーフタンギングっていうんでしょうか。
1拍は普通に吹いて、次の1拍は軽く舌をあてる。
息は保ったまま、リードの振動を半分に抑える。
振動しているリードに、舌をゆっくりあてると、
なんだか痛こそばい。
私は、舌が当たった時点で、息も止まってしまい、音が途絶えてしまいます。

楽団の曲『太陽へ○讃歌~』の、ゆったりした部分の吹き方を教えてもらいました。
同じようなフレーズが続くときは、2回目以降はエコーだととらえれば、自然なディミネントになる。
歌詞はついていないけれど、楽譜を読み取って、句読点をつけるように。
棒吹きになるのではなく、フレーズ感を大切にすれば、ビブラートにこだわらなくても、素敵な曲になる。。。
φ(・ω・*(・ω・*)φメモメモ♪

IMG_9168.JPGその曲の最後には、テンポ176でこんな3連符もあります(指揮者さんいわく、演奏会の本番は、テンポ200を目指しているらしいw)!!
ラ♯とシの連続をどうするか悩んで、師匠に相談しましたら
素晴らしい替え指を教えてもらいました。
ソ♯の指で、右手の人差し指を押すと、ちょっと音程は悪いんですが
ラ♯が鳴ります。
わーいっ。
くじけずに、がんばりまーす♪

この記事へのコメント

  • きんかん

    3連譜のフレーズ、私も今似たようなのをやってます。
    (シャープの付き方とかも同じ感じw)
    難しいけど、少しづつテンポを上げていけるのが嬉しい~♪

    >最低音から半音ずつあげて行くスケール練習

    これね、恥ずかしながら昔(Tpの時代)からこの方法でやってたんですよ…
    教本とか見て順番が違う(教本はシャープの数順)になっててびっくりしました(大汗)
    2009年04月23日 22:36
  • のりたま

    きんかんさん>
    このあいだ京都の練習会に行った時
    高校生たちがウォーミングアップで
    最低音から、半音ずつ上げていくスケール(上記の順番)を、超高速でやってて、圧倒されました!

    私はスケールの一覧表を、須川さんのトレーニングブックで初めて見たので、ずっとその順番でやってましたぁ。
    2009年04月24日 08:05
  • やっさん

    ハーフタンキングは、ずいぶんやりました。
    息を止めずにタンキングする練習としてやったんですが効果的でしたよ。
    のりたまさん、苦手克服に本腰になりましたね。
    頑張ってくださいね。
    私は譜読みですよね、なんと言っても。
    これは、苦手です。
    ちょっと複雑になると、目も指も付いて行きません。
    一音ずつなんですがねー・・・サックスは。
    2009年04月24日 08:25
  • のりたま

    やっさん>
    タンギング、がんぱりますねっ!!

    譜読み・・・
    たしかにサックスは、1音ずつですが
    押さえるのは、1ヶ所じゃないので、
    それが大変なんですよね。
    楽譜を読むことより、読んだあとの指が、なかなか追いつかないですー。
    2009年04月24日 21:45

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