コーラスも幸せ

コーラスの土曜練習に行きました。
まずは11月の市民音楽祭に向けての新曲を。
といっても
よーーーく知っている曲です。
『雪』と『紅葉』

「ゆ~きや こんっこんっ あ~られや こんっこんっ」
「あ~きの ゆ~ひぃにぃ て~るぅやま もみぃじ」です。

ひだまりコーラスが、このような唱歌を歌うのは
初めて・・・・じゃないかな。
(合同合唱の曲では、よくありますが)

みんながよく知っている曲だけに
それを いかに ひだまりらしく歌うか?!
なーんてね。

そのあと、10月の北河内PTAコーラス交歓会で歌うアカペラ曲を。

ソプラノは、3人お休みで、参加しているのは2人だけ。
うーん。
緊張感がみなぎりますあせあせ(飛び散る汗)
イントロ部分をみっちりやりました。
歌えば歌うほど、緊張しますバッド(下向き矢印)

先生からは、貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。
合唱歴40年の先生でも、
今までの実績や経験を、時には捨て去って、
常に前向きに努力されているお話をお聞きして
あらためて合唱の奥深さを知るとともに、
生半可な気持ちのままでは、進歩できひんなぁ~と
身が引き締まる想いでした。

私たちのコーラスは、とっても少人数なので、
サックスアンサンブルと似たところが多々あります。
お互いの声を聴きあって、ハーモニーを1つに。
誰の声が欠けても、ダメなんです。

私は
ひだまりコーラスの一員であることを、とても幸せだと思って
いつも歌っています。
ひだまりのハーモニーが、好きです。
先生、これからも ひっぱって下さいねーっ!!!

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