残念やなぁ

今日は公休日。レンタルで借りたDVDを観ました。
ブラブラバンバン.jpg『ブラブラバンバン』 2007年 日本映画

いやぁ、なんの下調べもなく、
「スウィングガールズ」とか「うた魂♪」みたいな
吹奏楽部の根性モノかと期待して、ジャケ借り(そんな言葉あるのか?)したんですが・・・

これ、週刊ヤングサンデーに連載されていたコミックの映画化だったんですねぇ。
音楽に共感すると、なぜか発情して、男子を押し倒してしまう高校生のセリュウ(安良城紅)。
その特異体質を確認するために(?)、吹奏楽部を結成する・・・
うーんと、もう最初の段階から
「こりゃ、失敗してもーた」な感じです。
設定がハチャメチャなのに、マジメに演技・演出していて、
つまらないことこの上なし。
期待していた吹奏シーンも少なく、残念でした。
エロさも中途半端、ブラバンも中途半端、笑いも中途半端。

救いだったのは、最後のコンクールのシーンで
「ダッタン人の踊り」を、口ずさみながら指揮を振った安良城紅が
めちゃめちゃかわいかったこと揺れるハート
絶対に高校生には見えないけどね(ノω`)プププ

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