それぞれの音が不安なところを確認したあとは
曲を通して、演奏時間を計ったりしました。
歌ったのは3曲。
「ここから始まる」
「Tomorow」
「あの鐘を鳴らすのはあなた」
いつも先生が教えて下さることに気をつけながら。
【ア】とか【エ】は、口を横に開けないように。
言葉を大切に。
コレを書きながら、練習を録音したものを聴いているのですが
いつものひだまりとは、全く違う歌声に聞こえます。
声にまとまりがなくて、各自がバラバラに・・・
よく言えば「のびのび」なんですけど
シビアに言うと「好き勝手に歌っている」ように聞こえます。
いつもと同じ状態で録音していたのに、音割れするぐらいボリュームが出ていました。
そのせいか・・・
1時間半歌って帰るころには、声が枯れてました。
あかんー!!
喉を使って「ストレス発散!!」的な歌い方をしてたってことですね
もしこれが本番だったら・・・聴いてる人は、きっと うんざりしちゃう。
ハンセイ
この記事へのコメント
yassan
でもコレは大人数でも3~4人でも1人でも一緒かなと思います。
サックスで一人で吹いてても録音したら、なんじゃこれはってことがあります。
多数でやればなお更だと思うんです。
人の声(音)は聞えても全体(自分の音)を聞くことは自分じゃ出来ないし。
先生は偉大ですね・・・もちろん、私の先生も。
のりたま
そうですねー。
自分だけで歌ったり、演奏していると
ついつい自己満足に陥りがちです。
この日のコーラスは、先生がいらっしゃらないということで
緊張感がなくなってたのでしょうね。
反省しきり・・・