ハーモニーのお手本

とよこん.jpg昨日の日記です。
「とよこん」こと、
豊中混声合唱団の第50回記念定期演奏会へ。
ザ・シンフォニーホールにて。

アマチュアの合唱団なんですが
コンクールの全国大会でも、数々の輝かしい賞をとられています。
こんな素晴らしいホールで歌えるなんて、すごいなぁ。

私たちのコーラスグループ「ひだまり」の先生が
こちらのアルトパートで歌っておられますぴかぴか(新しい)

Ⅰ.John Rutter作品集
  Cantete Domino(主に向かって新しい歌を歌え)
  Hymn to the Creator of Light(光の創造主への讃歌)

Ⅱ.三つの無伴奏混声合唱曲 
  1 水上
  2 早春
  3 風

Ⅲ.混声合唱とピアノのための
  「宇宙になる」-三つの愛のかたち-
  1 ロックンロオル
  2 交歓
  3 宇宙

Ⅳ.混声合唱組曲「橋上の人」
  一
  二
  三

Ⅴ.童声・混声合唱とピアノのための「葉っぱのフレディ」
  1.春
  2.夏
  3.秋
  4.冬
  5.雪
  6.やがて春

アンコール
  きこえてくる(まどみちお)
  さっきは陽が(宮沢賢治)

混声、いいですね~ぴかぴか(新しい)

誰かの声が目立つようなこともなく
総勢約90名の声が、丸くまとまって
響きが波のように押し寄せてくる感じ。

『宇宙になる』では、作詞をされた和合亮一さんの朗読がありました。
曲は、激しいピアノと、まるでうめき声のような歌から始まります。
とてもとてもピアノが印象的な曲でした。

『葉っぱのフレディ』は、少年少女合唱団との合同合唱。
いいですねーかわいい
子供たちの無垢な歌声。
途中、アカペラになって、またピアノが入ったり・・・
アカペラで音程が下がらないから出来ることなんですよねぇ。

私はついついアルト中心に聞くクセがあるのですが
今回は、ソプラノもしっかり聞きました。
高い音域も、丸くて軽く、肩の力が抜けています。

うーん、いっぱい感動して、書きたいことがいっぱいあるんですが
言葉にするのは、難しい。

私たちのコーラスは、ごくごく少人数なので
ついつい自分は力が入りすぎて
悪い状態になってるんだろうなぁ。

とよこんの歌声を、しっかりと胸に(頭に)刻もう。。。

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