砂に書いた名前消して 波はどこへ帰るのか

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『星々の舟』 村山由佳 文春文庫

第129回直木賞受賞の短篇連作小説集です。

『禁断の恋に悩む兄妹、他人の恋人ばかり好きになってしまう末妹、居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱えて―。』
そんな文句に惹かれて、読んでみました。

ううっ。たしかにそのとおりでしたわ。
血のつながらないと思っていた兄妹が、実は異母兄妹だったり、レイプがあったり、不倫だったり、自殺未遂があったり、リンチまがいのことがあったり・・・と、どいつもこいつもドロドロの関係。
読んでいて、もぉぉぉぉっ!!!
面倒くさ~くなってしまいました。なので、すごく読むのに、時間がかかってしまいました。
作者があとがきで「どこかに一条の光が射すような終わり方を心がけたつもりでいる」と書かれているけど、どうにも暗い、後味のよくない作品で「なんで直木賞???」・・・う~む。
村山由佳の作品の中では、もっと明るい青春小説の、『BAD KIDS』や『天使の卵』が好きだな~。

というわけで、のりぽん 若干パワーダウンですが、復活(。・ω・。)bグッ

昨日も書いたように、メソメソしてると、由美ちゃんが心配するからね。
由美ちゃんの身体は、焼かれてしまったけれど、由美ちゃんは、今までと変わらず、私のそばにいてくれてる。声だって聞こえるもんねーっ。

昨日までのコメント、返せなくてごめんなさい。
ほんーーーーっとに、みなさんありがとぉ(*・ω・*)♪

今日はね、職場のパートさんの中で、転勤になられる方や、やめはる方がいて、「スタッフ会」いう名の送別会に出るはずでした。でも、すごーく申し訳ないけど、それはなんだかやっぱり辛くて、欠席させてもらいました。
で、晩ご飯・・・以前、由美ちゃんのお家に伺った時に、ごちそうになって、作り方を教えてもらった『切干大根の袋煮』を作りました。うすあげの中に、戻して刻んだ切干大根と、合ミンチと、干ししいたけと人参を入れて、煮込みます。ゆで卵を一緒に煮るのは、私のオリジナル。

明日から4月だというのに、なんだか寒いねぇ・・・。風邪ひかないよう、気をつけましょっ!

この記事へのコメント

  • ひろみん

    おーっ☆由美ちゃんの声が聞こえるかいっ?「お酒飲み過ぎなやー!」ってゆ~てるやろ?
    お風呂覗かれて…「おにゃかヤバイでー★」って言われん様に気ぃ付けてくだちゃい!(笑)
    毎日ちょっとずつでいいから元気になっていってね♪応援してるよ…☆
    2006年04月01日 16:53
  • のりぽん

    いとしのひろみん>あはっ☆ そやねーん、お腹ヤバイねーん。。。でも、最近 3kgやせちゃった。ホックが飛びそうだった制服のスカートが回るねんから。
    ゆで卵とグレープフルーツが中心の、国立大学のダイエットを2週間やった時(8年前)の体重に戻ったのはエエねんけど、大事なとこも、しぼんじゃって(ノω<。)うっうっうっ。
    もとい。
    由美ちゃんの声なぁ、ほんまに聴こえるねん。私がアホなことしてると『のりぽんは、しゃーないなぁ~』言うて笑ってるねんよ。
    2006年04月01日 22:01

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