義母の通院

書くかどうか約一週間、モヤモヤしていたのですが
やっぱり書いておこうと思います。先週の日記(備忘録)です。

昨年の5月末から、老人ホームのお世話になっている義母。
ホームのかかりつけ医が、服薬の調整などをして下さっているのですが
新しいケアマネージャーさんにすすめていただいて
M市の総合病院にある神経内科を受診することになりました。

当日は、ヘルパーさんに付き添っていただいて
ケアマネさんも来て下さっての受診となりました。

お義母さん、病院を嫌がるかと思いきや
この日はご機嫌で、終始 おしゃべりに花が咲いてました。

診察は、今までの経緯を 主に私の夫が話し
MMSE(ミニメンタルステート検査)というテストを。
そして頭のCT撮影。

全て終わったあと、診断結果の説明がありました。
CTの画像と、先生が見せて下さった本に載っている写真は、そっくり。
典型的なアルツハイマー型認知症。
海馬などの記憶をつかさどる部分が、ほとんど萎縮しています。

それでも義母は、医師に気を遣うような言葉を使い
医師からは
「こんなに認知症がすすんでいるのに、この方は、とても礼節をわきまえておられます。
 そして、感情の交流ができる。 認知症の進度をできるかぎり遅らせてあげたいですね」
と、言っていただき、ホームのかかりつけ医あてに、診断書と処方箋を書いていただきました。

ホームに戻る道すがら、購入したお弁当を
とてもおいしいと、喜んで食べてくれた義母。
機嫌は日替わりなので、状態の悪い日もありますが
状態が良いと、もしかしたら奇跡が起きるかも?? 
そんな望みが沸いてきます。。。

(後日追記)
先生からの診療情報提供書を見せていただくと
MMSE検査の結果は、30点満点中の14点でした。

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