琉球布紀行・きもの

あいもかわらず、着物について書かれた本を読んでいると
めちゃめちゃ惹きこまれます|ω-*)ポッ

琉球.jpg『琉球布紀行』 澤地久枝 新調文庫

沖縄県を中心に、奄美大島の諸島を含めた「琉球」。
沖縄に住み、大学に通う合間に、島から島へと
琉球の布を訪ねて旅をした著者。

首里の紅型、読谷山の花織、奄美大島紬、久米島紬
宮古上布、芭蕉布、八重山上布、琉球藍、与那国織
琉球絣、首里織。

写真もたくさん掲載されていますわーい(嬉しい顔)
私は・・・やっぱ紅型に惹かれるなぁぴかぴか(新しい)

もう一冊。
きもの.jpg『きもの』 幸田 文 新潮文庫

幸田露伴の次女、幸田文の最後の長編小説(出版は、著者の死後)。
明治時代の終わりに生まれ
着物の着心地にこだわった女の半生を自伝的に描いた作品です。

この小説に登場するおばあさんが、とにかく素敵。

着物を着る上で、参考になることがいっぱいあったし
着物を愛する主人公と、気持ちが重なる部分もいっぱい(〃▽〃)

着物、着たくなりますよん♪

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