救急病院へ行くの巻

土曜日は快晴の予報!!  紅葉日和!!  早起きしてー、
着物で京都に行くで~...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪

って
先週の金曜日・・・仕事から帰って、掃除機かけーの、
着物のコーディネートして、衣紋掛けにかけーの、
朱印帳やらお線香やら、きものパスポートやら、デジカメやら
カバンに詰め込み、準備万端で寝て…

5時半に起きたら、右腹部が痛い (lll-ω-)ズーン

京都行く?どうする? 着物着たい・・・紅葉見たい・・・でも。
なんて、悩んでるうちに、痛みが増してきた。
今日は土曜日やけど旗日。どこも病院は開いてない。
といって救急車を呼ぶほどでもない。
でも、あきらかに痛いのは、盲腸のあるあたり。

救急対応のあるところ・・・ネットで調べて、家から一番近いK島I野病院に電話。
そしたら、この土日は内科の先生しかいないとのことで却下。
「救急安心センター」の電話番号を教えてもらった。

救急安心センターの方に、症状を話すと
「虫垂炎かも知れないので、内科と外科の先生がおられるところがいいですね」
と、3つの病院を紹介していただいた。

いちおうネットで、クチコミなんかも見たりして
1軒目、守口市のM口K任会病院に電話。
「救急安心センターで、教えていただいたんですが、右腹部がとても痛くて
 虫垂炎かもしれないと言われたので、今から診ていただけますか??」
ちゃんと丁寧に話したつもりなんやけど
受付の男性、鼻で笑う感じで「どうして虫垂炎かわかるんですか」みたいなー!?
具体的な症状を説明したら「少しお待ちください」
そして・・・「さきほど外科の先生が帰ってしまわれたので、無理です」。

2軒目、門真市のS生病院に電話すると、すぐ来ていいよと。ホッ。
休日診療加算覚悟で、S生病院の救急外来に行きました。
熱はなく、血圧はいつもより高め。
お医者様の診断は、触診のみなので、はっきりと言えないが、虫垂炎の可能性が高い。
ここでは手術できないから…と、別の病院を紹介してもらうことに。

それがなんと、最初に電話で断られたM口K任会病院。
思わず「さきほど、今日は外科の先生がいないから無理って言われたんですけどー」

S生病院の先生が電話をかけてくれたら、どうぞ来て下さいと。
ええっΣ(・ω・ノ)ノ???
ドーユーコト?????

かなり不信感を抱きつつ、M口K任会病院の救急受付へ。
門真市のS生病院が書いて下さった『紹介状』の入った封筒を差し出した
・・・のにも関わらず
「今日は、診療していません」って、追い返されそうになったので
「えー?! ついさっき、電話で確認してもらったんですー」
受付の方、いったん引っ込み、すぐに戻ってきて「では、どうぞ」
どないやねんっ。不信感、さらに高まる~。

しばらく寒い廊下で待ってたら、青い白衣(←表現、おかしい?)を着た先生が
診察室に入られ、ほどなく呼ばれた。

触診・・・位置は合っている(盲腸)が、どうも感触が違うらしい。
虫垂炎だと、押さえて離したときに痛むのだが、私のは押したときに痛む。

CTとレントゲンを撮ってもらい、血液検査の結果が出るのを待つあいだ
ヴィーンF輸液の点滴を受けた。
成分を見ると・・・ただのイオン飲料。 そんなの点滴しなくても飲めるしー。

さて、いよいよ診断結果。
長くなったので・・・続く。

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