高野山で避暑・金剛三昧院と女人堂

高野山のメイン通りから、少し外れたところにある、西国愛染十七霊場第17番札所・金剛三昧院へ。
庭を手入れされている方や、門のあたりを修復されている方がいる他は
誰も参拝者がいません。
こちらももちろん、世界遺産。

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前回は多宝塔が修復工事中で、とても残念だったんですが
このたびリベンジできました!!

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どーですかっ。
建立は1223年。 高野山の建立物の中では、最も古く
多宝塔としては、滋賀県の石山寺に次いで二番目に古いものだそうです。

本堂のあたりも、よく見ると、扉の下方が木彫りになっていたりて
いい感じなんです。
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石楠花の木がたくさんあったので、5月ごろは圧巻でしょうねぇ。

さてさて、最後に向かったのが、女人堂。
女人禁制の名残です。
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ここで特筆すべきは、トイレ。
以前は、なかったような気がする・・・
山の上のトイレ、全然 期待せずに入ったら
まさかの水洗&洋式で、とてもきれい。
女子にとって、トイレは重要問題ですからねっ。

高野山日記、最後は うまいもの編に続く。 

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