ジャケ買いはハズレだった

読書記録。

IMG_5224.JPG

『ファミリーツリー』 小川 糸 ポプラ文庫
「BOOK」データベースより↓
だって、僕たちはつながってる。厳しくも美しい自然に囲まれた場所で、少年はかけがえのないものを知る。
命のきらめきを描き出す、渾身の一作。新しい小川糸がここに。


父のイトコに恋をした少年の物語。お話は、なんだかなぁ・・・なんですが
カップヌードルの描写が上手!(笑)
小川糸さんにかかると、インスタントラーメンまで美味しそう(*´艸`*)

『白砂』 鏑木 蓮 双葉文庫
「BOOK」データベースより↓
予備校生殺人の事件を追う、鬼刑事・目黒一馬。
浮かび上がってきたのは、舞い降りた奇跡に翻弄された女たちの人生…執念の捜査の末に見たものとは。


帯の「涙腺崩壊!!」に釣られて買ったのですが・・・残念(^▽^;)

『忙しい日でも、おなかは空く。』 平松洋子 文春文庫
「BOOK」データベースより↓
うちに小さなごちそうがある。それだけで、今日も頑張れる気がした。
せわしない毎日がほんの少しおいしくなる、49皿のエッセイ。


ひとつひとつのエッセイに、簡単なレシピ(鶏の唐揚げの調味料は、しょうゆだけ)や
こだわりの道具(うぐいす形のレモン絞りとか♡)の写真がついています。
レシピはどれも、メモしておきたいものばかり。

『夢幻花』 東野圭吾 PHP文芸文庫
「BOOK」データベースより↓
花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。
第一発見者の孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップするとともに、この花が縁で知り合った大学院生・蒼太と真相解明に乗り出す。
一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた…。
宿命を背負った者たちの人間ドラマが展開していく“東野ミステリの真骨頂”。
第二十六回柴田錬三郎賞受賞作。


まさかの展開! 引き込まれて、一気読みでした。

『仮面病棟』 知念実希人 実業之日本社文庫
「BOOK」データベースより↓
療養型病院に強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を要求した。
事件に巻き込まれた外科医・速水秀悟は女を治療し、脱出を試みるうち、病院に隠された秘密を知る―。
閉ざされた病院でくり広げられる究極の心理戦。そして迎える衝撃の結末とは。
現役医師が描く、一気読み必至の“本格ミステリー×医療サスペンス”。著者初の文庫書き下ろし!

本屋さんに平積みされているのを見て、ジャケ買いしたんやけど・・・
ちょいちょい挟んでくる恋愛感情的な文章などは、かなり読んでてイタイ感が(;^ω^)
始めの方、手術室の描写の段階で大筋がわかってしまって残念でした。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 東野圭吾 角川文庫
「BOOK」データベースより↓
夢をとるか、愛をとるか。現実をとるか、理想をとるか。人情をとるか、道理をとるか。
家族をとるか、将来をとるか。野望をとるか、幸せをとるか。
あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は…。
物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。


ファンタジーというかSF?のような作品でした。
最後には、それぞれのエピソードが時空を超えてつながって・・・
東野圭吾って、ミステリー以外もおもしろいな!

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック