子役に泣かされる

ひさびさに号泣したDVD・・・
ライフイズビューティフル.jpg『ライフ・イズ・ビューティフル』(1998年イタリア)
出演:ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジョ・カンタリーニ
監督:ロベルト・ベニーニ

カンヌ映画祭で審査員グランプリ、アカデミー賞で主演男優賞ほか、多数の賞を受賞。
ロベルト・ベニーニとニコレッタ・ブラスキは、私生活でも夫婦だとか。

ナチの強制収容所に収監されたユダヤ人一家の物語・・・なんですが
前半はそんな気配が全く感じられないほど明るい。
後半、強制収監されたあとは、ガラッと雰囲気が変わるんやけど、
子どもが不安がらないように、ゲームだと嘘をつき信じ込ませる。

最後の最後まで、子どものために明るく振舞うベニーニに、涙腺がやられてしまった(T_T)

ヴィンセントが教えてくれたこと.jpg『ヴィンセントが教えてくれたこと』(2014年アメリカ)

出演:ビル・マーレイ、オリヴァー・ブロンスタイン
監督:セオドア・メルフィ

ふとしたきっかけから、隣家に引っ越ししてきた気弱な小学生の子守をすることになった老人ヴィンセントは、
オリバー少年に、いじめっこを撃退させる方法を教えたり、ギャンブルに連れて行く。
そんな不良老人のヴィンセントなんですが、認知症で介護施設に入所している妻のところへ
毎週、医師のふりをして面会に行き、洗濯物を持って帰る・・・

こちらも泣かされました(ノ∀`*)ペチョン

ルーム.jpgそして『ルーム』(2015年カナダ・アイルランド)

出演: ブリー・ラーソン、ジェイコブ・トレンブレイ
監督: レニー・アブラハムソン

閉じ込められた部屋で生まれ育ったジャックは、5歳になり、
7年間もの間、監禁されてきたママは、命がけの脱出を計画する・・・

警察がめっちゃ早く犯人宅を発見し、ジヤックがママと再会した時点で、思わず時計を見てしまった。
あれ。まだ半分!? ここからまだ展開?

そこから先の母親の苦悩や、子どもがどんどん吸収して成長していく様が
よく描かれている作品だと思いました。

子役のジェイコブくんが、とにかく可愛くて可愛くて可愛くて。
ラルクのHydeに似てる!と、思ったのは・・・私だけ??

他に観たのは
染谷 将太くんの『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜
リリーフランキーさんの『シェル・コレクター
菅田将暉くんの『共喰い
生田斗真くんの『予告犯

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック