近畿三十六不動尊霊場第32番・神仏霊場巡拝の道第54番札所
対向車と離合するのに一苦労するような山道を登って、9時すぎに到着したら、
50台停められるという駐車場はすでに満車。
入口からだいぶん離れた場所に車を停めました。
それもそのはず、12年に一度(酉年)3日間だけのご開帳日だったのです!

犬鳴山全図を拝見し
まずは本堂と反対の方から参拝することに。
「犬鳴山」の由来となった義犬の墓。
瑞石・さざれ石。
いろんなところで「さざれ石」を見ますが、
これは無数の細かい石が長い年月を経て、一つの巌となったのが一目瞭然の石で
中心部より強い霊気霊波が湧き出ているそうです。
多宝塔を左手に乗せた毘沙門天さま。
塔の滝。
地図のあったところまで戻り、本堂へ向かいました。
まずは観音堂。
十一面観音様(秘仏)が安置されています。
宇賀耶白長弁財天様(うがやはくながべんざいてん)
志津の涙水
志津という女性の悲しい伝説がある湧き水。
鳥居をくぐり
鐘楼で鐘を撞き
護摩場へ。
約7mの大きさに圧倒される、身代わり不動明王さま。
山伏の装束を身に纏った方がたくさんおられました。
こちらにあるお堂で、結縁灌頂(五千円)が受けられるそうです。
七福神堂には、こぼれるような笑顔の布袋さんが。
手水舎があり
その奥に、水掛け不動尊様と、韋駄天様。
ボケ除け不動尊様
そのそばには、十二支の守護本尊である菩薩様がずらっと。
写真は、普賢菩薩様と勢至菩薩様。
本堂の手前にある鎮守堂。
今日は一印灌頂(二萬円)の受付場所になっていました。
いよいよ本堂です!
・・・って、本堂の写真はこれだけ (lll-ω-)ズーン
全体を撮るの、忘れてしまいました。
内陣に入ってご本尊様を敬拝する人のみ1000円を支払います。
記念のお守りをいただきました。
12年に一度のご開帳。知らずに来たんて、なんて運がいいんでしょうか( *´艸`)
倶利伽羅大龍不動明王さま。
秘剣に龍が巻き付いた、不動明王様の化身です。
本堂から、行者の滝に向かいます。
左の赤いお堂・清滝堂にも不動明王様が。
役行者像の下は、「行者くぐり岩」で、くぐることができます。
このあたり、マイナスイオンがたっぷりで、とても気持ちいい♪
行者の滝。
予約をすれば、滝修業ができるそうです。
犬鳴山内不動三十六童子のご真言がかわいいのです。
なむ ふしぎどうじ うんはった
いただいたご朱印は、ご開帳記念の見開き@500です。

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