がん封じの寺・大安寺

がん封じで有名な、南都七大寺・大安寺(だいあんじ)へ。
以前の大安寺は、25万㎡の広大な敷地に、金堂・講堂を中心とした伽藍があり
東大寺に対して、南大寺と呼ばれていたこともあったそうです。

南門から入ります。
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興福寺旧一乗院の門を移築、復元したものだそうです。

門を入って、すぐにあるのが、中門跡。
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少しわかりにくい草陰に、南大門跡の石碑があります。
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広い境内には、椅子とテーブルがいくつかあり
ゆったりした雰囲気です。
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手水舎は、石で造られています。
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手水舎の後方には、『いのちの径』という竹林。
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いのちの碑。
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この石には、心臓を守るペースメーカーが埋め込まれています。
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乳がん治療の祈願塚・美流孔(みるく)塚
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本堂。
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十一面観音様は秘仏で、10月1日~11月30日がご開帳とのことですが
閉じた厨子の中におられるのではなく、すだれの奥にお姿の影が見え、
少し横から見ると、御姿を拝むことができました。

馬頭観音様が安置されている嘶堂(いななきどう)。
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象さんの鼻で立ってます( *´艸`)
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こんなん、好きー♡

不動明王様が安置されている護摩堂。
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小子坊(写経道場)
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今日は何か、法要が行われていたようです。

讃仰殿(宝物殿)
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奈良時代作の不空羂索観音様、楊柳観音妻、聖観音様(いずれも重文)などが安置されています。

境内でみつけた栗(〃▽〃)
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いただいたご朱印です。
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そして
大安寺の境内からは、少し離れたところに東西の塔の基壇あとがあります。
こちらは東塔あと。
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七重塔だったそうです。

本日の歩数 12,407歩・歩いた距離 8.1km・上った階数 6階

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