京都紅葉の穴場!智積院

遅めの出発となりましたが、ちょうど雨が止んできました(〃▽〃)
東山区にあります近畿三十六不動尊霊場第20番総本山 智積院(ちしゃくいん)へ。
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この仁王門からは、中に入れません。
少し南に車も入れる出入口があります(なんと駐車場は無料)

納経所を兼ねた総合受付所(御祈祷の受付・御守の販売)があり
さらに進むと
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拝観受付所があり、
ここで講堂(利休好みの庭)と、収蔵庫の拝観料を納めます。
いただいたチケットには、長谷川等伯・久蔵作の国宝障壁画 楓図・桜図。
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かつては方丈と呼ばれていた講堂。
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二度の焼失を経て、平成7年に再建されたそうです。
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利休好みの庭
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つくばいが素敵。
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庭園は、11月20日から平成30年2月15日まで、改修工事が行われるそうで
すでに池の水抜きが始まっていました。
鷺の目線の先には、池からはみ出している大きな鯉。。。
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中庭。
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講堂の西側もいい雰囲気です。
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講堂を出て、収蔵庫へ。
桃山時代に長谷川等伯らによって描かれた国宝の障壁画が展示されています。
金箔をふんだんに使用した、豪華絢爛で大胆な障壁画に圧倒されました。

ここからは無料で拝観できるエリアです。
昭和50年に建立された、とても大きな金堂(元の金堂は明治時代に焼失)。
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大日如来様が安置されています。

金堂から境内を。
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紅葉が見頃で、苔の上に散ったもみじもキレイでした。
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仏足石。
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金堂に向かって左に進むと、1789年建立の大師堂。
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稚児大師像。 
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修行大師像はよくみかけますが、稚児大師像は初めてです。

さらに奥に進むと、京都の東山とは思えない 静かな境内が広がっていました。
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興教大師覚鑁(こうぎょうたいしかくばん)様を安置する密厳堂(1667年建立)
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求聞持堂(文殊堂または護摩堂ともいわれる)
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ご本尊は虚空蔵菩薩様で、お前立は不動明王様だそうです。

金堂の方に戻り、明王殿(不動堂)へ。
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不動明王様が安置されています。

明王殿の隣には、蓮池がありました。
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時々みかける、帽子のような飾り瓦は、枯れた蓮の葉をデザインしていたんですね!

智専之鐘
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いただいたご朱印です。
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最初に書いた、総合受付所にて申し込むと(待ち人なし)
引き換えのお札をいただいき、なんと30分待ち! 
参拝前に預ければ良かったのか・・・(本来は参拝後にいただくものだけど)

おまけ。
宿坊智積院会館の前でみつけた椿です。
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