東海庵(妙心寺)

次に向かった妙心寺の塔頭は、通常非公開の東海庵です。
今回、三門と同時に「京の冬の旅」にて、5年ぶりの公開となりました。
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門を入ると、まず左手に鐘楼がありました。
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拝観受付は庫裏で、かまどの焚口やレンジフードのようなものがあり
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吹き抜けの天井がとても高い。
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靴を脱いで上がったところには、厨房を守る神として、韋駄天さんが祀られていました。
韋駄天さんが駆け巡って食物を集めたことから「御馳走(ごちそう)」という言葉が出来たそうです。

方丈へ向かう途中に
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井戸がありました。
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方丈の前庭「白露地の庭」
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妙心寺の伽藍が借景となり、何もない庭に趣を感じさせてくれます。

この手水鉢を使うことはないそうです。
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濡れ縁の飾り金具。唐草? かわいい~( *´艸`)
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方丈の坪庭。
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そして書院の西側には「東海一連の庭」があり、3つの庭が合わさっているそうです。
左側の露地風
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背の高い手水鉢は、橋柱だそうです。

中央は三尊石組(石が全部写っておりませんが・・・)
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右側は神仙蓬莱様式
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麒麟の飾り瓦
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3月18日までの公開なので、気になった方は、ぜひ!

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