洛中法華21ヶ寺
寺務所から入ります。
方丈には円窓があり、大玄関との間にある箱庭を見ることができます。
大玄関を外から見たところ。
書院と本堂の間にある中庭。
本堂には、十界曼荼羅を中心に、日蓮聖人やたくさんの仏様が祀られていました。
そして画家の塩澤文男さんが描かれた巨大仏画「真祈」が展示されています。
お釈迦様と四天王。
本堂前の庭「法姿園」
かえでの木が植えられたシンプルなお庭です。
本堂の北側には、華芳塔堂(覆屋)があり
内部には、木造の多宝塔「華芳宝堂」が納められ
さらにその中に、華芳塔(石造宝塔)が安置されています。
本堂から回廊を通って、祖師堂へ。
本堂よりも大きいので、最初はこちらが本堂だと思っていました。
中央に日蓮聖人、右に日朗上人・左に日像上人が祀られています。
そして高さ6m弱、狩野元信作と伝わる巨大な「大涅槃図」が公開中。
こちらはチケットの写真です。

ここには写っていませんが、図の下方には、たくさんの動物たちが悲しみの表情を見せています。
大きさにも驚きましたが、色彩の鮮やかさにも感動しました!
いただいたご朱印は、緑色でした@500

本日の歩数 10,163歩・歩いた距離 7.1km・上った階数 7階
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