西国三十三所(三)・番外札所 法起院

奈良県桜井市にあります西国三十三所・番外札所 法起院(ほうきいん)へ。
これまでの参拝は、2010年12月2013年4月2017年4月
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本堂の前で読経。
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賓頭盧さんを撫でたくて、納経所の方に尋ねると
本堂の右横の入口から上がっていいとのことで、本堂の内陣にも入らせていただきました。
ご本尊の徳道上人を間近で拝ませていただき、曼荼羅なども拝見。

弁財天堂
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馬頭観音堂
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稲荷社
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庚申堂
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青面金剛像が祀られています。

上人御廟十三重石塔
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ハガキの由来となった多羅葉樹(たらようじゅ)
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まだ何も書かれていない葉をみつけたので、願い事を書きました。

仏足石
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西国三十三所草創1300年記念として、今年の1月より始まった徳道上人の特別朱印をいただきました。
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今から1300年前の718年、突然の病で仮死状態になられた徳道上人が、夢の中で閻魔大王にお会いになり、
悩める人々を救うため、三十三ヶ所の観音霊場を広めるようにと、三十三の宝印を授けられ、現世に戻されました。
しかし人々はこの話を信じなかったため、徳道上人は機が熟すまで、宝印を中山寺の石櫃に納められました。
それから約270年後、花山法皇がこの宝印を見つけ出し、西国観音霊場は復興されたということです。
つまり、西国三十三所の観音巡礼を始めたのが、こちらに祀られている徳道上人なんですねぇ_φ(・_・ )

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