西国三十三所(三)・第8番札所 長谷寺

法起院から3分ほど歩いて、奈良県桜井市の第8番札所・神楽院 長谷寺へ。
もう何回も参拝しているので、同じような日記です(^_^;)
これまでの参拝は、2010年12月2012年1月2013年4月2014年11月2015年4月2017年4月

カメの手水舎
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入山料は500円です。

仁王門(重文)
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全部で399段の登廊5棟(下登廊、繋屋、中登廊、蔵王堂、上登廊)も重文です。
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登り始めてすぐ右手にある宗宝蔵(無料)。
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迫力ある閻魔大王と書記官たちの前を通り、奥に進むと
ガラスケースに入った地蔵菩薩様や十一面観音様など、重文の仏像が安置されています。

今回初めて、月輪院でお茶をいただくことにしました。
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さらに登り
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登りきったところが、鐘楼(重文)になっています。
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下から見ると
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鐘楼の脇にある三百余社(重文)
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鐘楼の正面に愛染堂
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なんだか可愛い字ですね( *´艸`)
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三社権現
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手水場で清め、線香をお供えし
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国宝の本堂へ。
外陣にてお経をあげ、そのあと巨大な厨子ともいわれる内々陣へ。
3月1日~6月30日のあいだ(秋は10月13日~12月2日)、1000円をお納めすると、
10.18mの大きな十一面観音様(重文)の足元まで入らせていただき、御足に触れさせていただくことができます。
とてもとても心が満たされます♡

本堂を舞台側から。
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賓頭盧さん。
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燈籠や大きな方位盤がいいですよね~。

大黒堂側から見た本堂。
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複雑な形をしています。

大黒堂
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弘法大師御影堂
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本長谷寺
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「銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)」のレプリカが祀られています。

本長谷寺から石段を上ったところに、一切経蔵があり
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ガラス越しに見えた内部・・・
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一切経蔵のところから五重塔を見ると、白木蓮がとてもきれい。
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白木蓮の花は、上を向いて咲くので、こんな風に見下ろしてみると新鮮です。
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五重塔
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10月の台風の影響で、ここから先は通れなくなっていました。
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奥之院へは、別ルートもあるのですが、今回は断念することにして

開山堂
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徳道上人が祀られています。

開山堂には「お砂しあわせ巡り」という案内があり、お賽銭箱の近くに
西国三十三所のお砂が入った宝珠が置かれていました。
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こちらを合掌した掌の中に納め、お願い事をするといいそうです。

本坊へ。
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こちらは大講堂・大玄関及び庫裏・奥書院・小書院・護摩堂・唐門及び回廊・中雀門・土蔵の8棟が重要文化財の指定を受けています。
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3月1日より5月31日まで、西国草創1300年を記念して大観音大画軸がご開帳です。
500円の拝観料を納めて、中に入らせていただきました。
高さ16.46m、横幅6.22m、重量125.5kgという日本最大の掛軸。
お部屋に足場を組んで、斜めに展示されています。斬新!
描かれているのは、長谷寺のご本尊とほぼ等身大の十一面観音様。
本堂と同じく、脇侍は雨宝童子様と難陀龍王さま。

上からの撮影は不可でしたが、足元からは撮影可能でした。
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小道具をお借りして、レプリカとのこんな撮影( *´艸`)
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本坊を出たところから、本堂を(右隣は鐘楼です)。
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仁王門手前のお庭。
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いただいたご朱印です。
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本日の歩数 10,915歩・歩いた距離 7.7km・上った階数 57階

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