
まず向かったのは、高知県の大善寺。
大阪からは、高知自動車道を通って行くのですが、7月6~8日の記録的豪雨で橋が押し流され
川之江東~大豊間の26.9kmが通行止めになりました。
この道が通れないとなると、須崎市まで行くのは大変。
一時はお宿のキャンセルも考えたのですが・・・
出発前日の午前11時、約7日ぶりに通行できるようになったのです!
途中の8kmは対面通行ですが、予定通り行くことにしました。
平成30年7月豪雨により被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
そして1日でも早い復興を心より願います。
5時35分に家を出ました。
大好きな明石海峡大橋の写真、毎回撮ってしまうのですが、今回は載せません笑
でも、もうひとつテンション上がるのが・・・子午線です( *´艸`)
いつも気が付くとカメラを取り出す前に通り過ぎていたのですが、今回は間に合いました!
(明石の子午線をたどる旅の日記はコチラ)
仁淀ブルーで有名な仁淀川の下流を通りすぎ
家を出てちょうど4時間後、9時35分に到着しました!
高知県須崎市の、四国別格二十霊場第5番札所・高野山 大善寺。
手前が大師堂で、上の方に鐘楼が見えています。
大師堂横の階段を登っても良かったのですが、せっかくなので・・・
モノレールに乗ることにします( *´艸`)
まずは有善会館へ。
大師堂の前に、わかりやすい地図がありました。
扉を開けて中に入ると、奥にエレベーターがあります。
エレベーター前のインターフォンを押すと、納経所の方が窓を開けて下さり
モノレールで登りたい旨をお伝えしました。
片道一人200円を納め(帰りは階段を降りることにします)
エレベーターでまずは4階まで上がります。
エレベーターを下り扉を開けると、そこにはゴンドラのような小さなモノレール(4人乗り)が。
扉を開けて中に入り、上昇ボタンを押します。
1分強で、本堂のある境内に到着!
下りは利用しないので、モノレールの外側にある下降ボタンを押して戻します。
なかなか楽しい乗り物でした(ノ∀`*)ペチョン
手水場
鐘楼(撞けません)
本堂の前には、小さなお迎え地蔵さん
本堂
扉を開けて、外陣・・・というか、玄関の土間のようなところで読経しました。
ご本尊は、阿弥陀如来様と弘法大師様。
身代わり地蔵さんと、手前は不動明王様、奥は弁財天様かな?
こんな座り方のお不動さんは珍しい。
祠もあり
脇障子には、立派な鯉の彫刻
石段を少し下ったところに、ニッ石大師様がおられました。
もう少し下って、見上げると
ぼけ封じ観音様とニッ石大師様の上に、屋根がありました。
下ってきた正面には鳥居があり、左側が大師堂です。
大師堂の正面
有善会館に戻って、いただいたご朱印と

御影と散華です。

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