安倍文殊院で迷路体験

奈良県吉野山を堪能したあと、桜井市にある安倍文殊院へ。
前回の参拝は、2017年6月です。

表山門は今回行かず、駐車場(500円)からまずは鐘楼へ。
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この鐘、ゴーンというより、カーンと耳に響きます。

権大明神の鳥居の先には
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稲荷神社があるのですが、台風の被害のためか、立入禁止になっていました。
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境内図です。
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特別史跡・西古墳
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願掛け不動の石仏様が祀られています。

手水場
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本堂の拝観受付に行き、3月に購入した奈良大和四寺巡礼共通拝観券@2200を提示しました。
(通常の本堂拝観料は700円。抹茶つき)
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本堂内での説明まで、少し時間があるので、先にお茶をどうぞと言われ、客殿五台閣へ。
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お茶とお菓子をいただきました。お菓子の文様は、五芒星。
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時間が来たので、本坊の入口から本堂へ。
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本坊を入ってすぐの部屋には、色白の弘法大師様がおられ、
次の広い本堂には、奥に大収蔵庫が附設されていて、渡海文殊が堂々とたっておられます。

こちらはお寺に貼られていたポスターです。
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国宝・渡海文殊(文殊菩薩様と4人の脇侍=優填王・維摩居士・須菩提・善財童子)の
すぐ近くまで寄らせていただくことができ、はっきりとお顔も拝ませていただけます。
快慶作の騎獅文殊菩薩様は日本最大(7m)の高さ。
とてもとても美しくて、うっとり見惚れてしまいます。
お寺の方が、お寺の紹介や歴史などの説明をして下さいました。
渡海文殊の渡海とは、雲海を渡る意味だそうです。
「文殊の知恵」とよく言われますが、知恵だけではなく、頭の病気や厄除にもご利益が。

本堂内には、地蔵菩薩・勢至菩薩・不動明王様なども祀られていました。
次の部屋にも、それぞれの干支のご本尊様が祀られていて、
さらに一番奥は、釈迦堂とつながっており、黄金色に輝く釈迦三尊像が祀られていました。
釈迦如来様の光背は、楽器を演奏する菩薩様が。

釈迦堂を外から見たところ
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本堂を出て、礼堂の方へ行くと、賓頭盧さんがおられました。
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本堂前に咲いていた、ボケの花。
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ボケの実を使ったボケ酒(高級薬膳酒)が販売されていました。

仲麻呂堂 (金閣浮御堂)
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お大師様
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閼加井の古墳
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縁結びの神様・白山堂(重文)
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こちらの参拝の作法は
1.姿勢を正す
2.お願い事を念じる
3.お賽銭を奉納
4.一礼 浅く
5.一礼 深く
6.二拍手
7.一礼 浅く
8.一礼 深く

ここから右に上がっていく晴明堂は、もう登る元気がなく
今回はパスしました(ノ∀`*)ペチョン

不動堂
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小さな逗子があり、扉は閉まっていました。

最後に、明日で終わってしまうという「コスモス迷路」へ。
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コスモスの迷路の中に、4つのスタンプが設置されているので、それを探しながら進みます。
このコスモス、かわいい♡
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入口付近には、チョコレートコスモスも。
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栽培がとても難しく、花は3日間しか咲かないそうです。
ほんのりチョコレートの香り・・・がしたようなしないような??

無事に4つのスタンプを♪
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いただいた御朱印です。
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本日の歩数 17623歩・歩いた距離 12km・上った階数 77階

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