沙羅の寺・應聖寺

兵庫県福崎町にあります、妙見山 應聖寺(おうしょうじ)へ。
桜と
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寒緋桜と
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雪柳がキレイです♪
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山門には
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志納金を納める箱がありましたので
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200円×2人分を納めました。

手水場
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鐘楼で鐘を撞きました。
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鐘楼の近くには、こぶしの花が満開。
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本堂前の、蓬莱の庭
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境内図です。
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拝観受付にて拝観料@500円を納め
本堂内へ。
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お厨子の前に聖観音菩薩様と、脇侍に不動明王様と地蔵菩薩様。
ちょっと珍しい組み合わせです。

書院へ案内していただきました。
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紅葉の季節は、机にも紅葉が写って、さぞかし美しいでしょうね!
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名勝應聖寺庭園
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拝観料には、お菓子とお茶代が含まれているとのことで
一服いただきました。
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書院には、阿弥陀三蔵像が祀られ、先代のご住職が石に彫られたという
般若心経が掲げられていました。
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これ、めちゃめちゃオシャレ~(〃▽〃)
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書院を出て、鐘楼の脇にある路地門から
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奥之院・祈願堂へ
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中に入ると、きれいな花が描かれた絵天井。
大きな仁王像が左右に立って睨みを利かせ、長押の上には、天狗などのお面が。
節分に使われるもののようです。
正面には、薬師如来様と脇侍に日光・月光菩薩様と、十二神将さん。
多聞天と広目天らしきお姿も。

奥之院を出て、本堂の裏へ。
第二詩歌碑林と
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茶室不動庵がありました。
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今でも年に2回(沙羅の花と紅葉の季節)、お茶会が催されるそうです。

山門を出たところに、「涅槃の庭」があり
先代の御住職が彫られた涅槃仏が。
石に仏頭と仏足を刻み、胴体となる部分にサツキを植えられています。
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いただいた御朱印と
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はさんでいただいた紙には、【平家物語】が。
こちらも先代の御住職が、竹製の筆で書かれたものだとか。
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應聖寺は沙羅の花で有名なお寺。
沙羅は6月中旬~7月上旬に、たった一日だけ純白の花を咲かせるという儚い花。
境内には約200本の沙羅の木があるそうなので、ぜひ沙羅の季節に再訪したいものです。

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