前回の参拝は、2018年11月です。
手水場
左が本堂、右が大師堂です。
雨がひどくなってきました。
お大師様が青葉の茂る楠に地蔵菩薩様を刻まれ、「生木地蔵」と呼ばれるようになったのですが、
昭和29年の台風で楠は根元から倒れてしまいました。
そこに刻まれていた地蔵菩薩様はご無事だったので、お堂を建立し、ご本尊として祀られるようになったそうです。
御本尊様は、首から下に布を巻かれていて、ぼんやりと拝顔することができました。
昭和29年以前のお姿の写真が、お賽銭箱に貼られていました。
今年3月に落慶された大師堂
扉は閉まっていましたが、ガラス戸越しに、中の様子が見えました。
内陣奥、すだれ越しにお大師様を拝顔することができました。
痛々しい・・・小坊主さん
お楠大明神とご本尊様が刻まれていたという楠の倒木
樹齢1200年と推定されています。
雨乞石
相方がいただいた御朱印と

私がいただいた重ね印です。
