香川県多度津町の、八幡山 仏母院(ぶつもいん)屏風浦 三角寺。
線香場で線香とローソクを供え
本堂へ。
扉が全開になっていて、声をかけたのですが、シーン・・・・
上がってもいいのか迷いながら、外陣に入らせていただきました。
畳敷きの外陣の天井は、色鮮やかな梵字。
中央に御本尊の金剛界の大日如来様、向かって右側に弘法大師様、左に阿弥陀如来坐像
そして中央の前方、小さな厨子の中に、「童仏」が安置されています。
お大師様が幼少時に、泥土で造ったと伝えられる仏像です。
山門から出た向かいに、仏堂(御母公堂&位牌堂)があります。
玉依御前像、弘法大師像、不動明王像が祀られているそうです
仏堂の前に、御住(みすみ)屋敷跡の石碑。
玉依御前がここでお大師様を出産されたそうです。
さらに歩くと、お大師様の【臍の緒】を納めたと言われる「胞衣塚」(えなづか)
お大師様の臍の緒が収められているのは、ここだけ。
いただいた御朱印です。
