宗派:真言宗大覚寺派 開基:弘法大師 ご本尊:聖観世音菩薩 創建:天長6年(829)
ケーブルカー乗り場に到着すると、切符(往復大人930円)を買う行列が出来ています。
乗り場近くの駐車場はもちろん満車。
案内されたのはずっと奥の、元ゴルフ練習場だったところ。
徒歩でも25分ほどで登れるそうですが、急坂ということと、
通常15分おきに運転されるケーブルカーが、この日は随時運転ですぐに乗れそうだということで、ケーブルカーで行きました。
あとでわかったのですが、年末年始だけで約10万人がお参りされるのだとか!
二天門
本堂を参拝する人の行列がここまで続いています。
仏足跡
手水場
龍をまるでお鏡餅のように?!
鐘楼は順番待ちの長い行列ができているので、断念。
聖天堂(左)と本堂(右)
1月1日~3日は本堂の扉が開かれ、ご本尊様を近くで拝めるということで、大行列ができています。
人目を気にしつつ、さっと横から階段を上がり、納札だけ入れさせてもらい、本堂手前の下段にて読経しました。
聖天堂は50年に一度の御開帳で、次回は2027年とのことでした。
背後にそびえるのは五剣山。
大師堂
大師堂のあたりは、露店も出て、たくさんの人で賑わっていました。
1月1日~3日は多宝塔も御開帳。
塔内ではお坊さんがおつとめ中で、金剛界の大日如来様を拝顔することができました。
昭和の大仏師・松久宗琳作だそうです。
塔の内部には尊勝曼荼羅と八祖大師と十二天が極彩色で描かれています。
八栗ケーブル・中将坊堂などについては、前回の日記(2019年10月)をどうぞ。
いただいたのは、重ね印と

賜弘法大師号1100年記念の「大師納経」
