大きな寛永通宝の砂絵があるということで、行ってきました!
公園から見ると、ただの盛り上がった砂なので
展望台から見下ろします。
おおー!!
この砂絵を見れば健康で長生きし、お金に不自由しないのだとか(〃▽〃)
大きさは 東西122m、南北90m、周囲345m。
小学校の運動場ぐらい?
深さは2m以上。
通常は砂絵の中に入ることはできません。
毎年、春と秋に観音寺市民の方々を中心に、400名ほどで砂絵を美しく整える「砂ざらえ」を実施されているそうです。
最近作られたものかと思いきや、なんと江戸時代から続くもの。
市のHPなどには、『寛永10年(1633年)に藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られた』と紹介されていますが、
寛永通宝は1636年から鋳造されているので・・・( *´艸`)
毎日、日没から22時までライトアップもされているそうです。
「天空の鏡」といわれる父母ヶ浜まで約7km、ハーツシャトルバスというバスも定期運行されているので、セットで観光されるといいかもしれませんね~♪
本日の歩数 14974歩・歩いた距離 11.1km・上った階数 57階
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