千手尊五尊曼荼羅・三十三間堂

京都市東山区の三十三間堂こと、蓮華王院 本堂妙法院に所属する仏堂につき、山号はなし)へ。

ここはいつ来ても、団体客で溢れかえっているのですが・・・
新型コロナウイルス肺炎の影響で、駐車場に大型バスは1台も停まっていません!

普門閣(拝観受付)
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拝観料@600円を納め、巨大な玄関(下足室)で靴を脱ぎ、本堂(国宝)へ。
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お堂の東南部分(外部)は、修復工事中でした。
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本堂外陣は・・・もう圧巻!!としか言いようがない。
何度見ても感動します。
桁行118.2mのお堂の中央に、湛慶さん作・丈六の十一面千手千眼観音坐像(国宝)が祀られ、
その左右に500躯ずつ、ほぼ等身大の木造千手観音立像が祀られています。
そしてもう一躯、ご本尊の真後ろに。
合計1001躯の千手観音様たちは、前回 参拝した2017年は、重要文化財でしたが、
2018年に国宝の指定を受けました。
風神・雷神と、二十八部衆もすべて国宝です。
二十八部衆のうち、婆籔仙人・大弁功徳天(吉祥天)・大梵天王(梵天)・帝釈天の4躯は、
ご本尊を取り囲む脇侍のように並んでいますが、あとの二十八部衆と風神・雷神は、手が届きそうな近くで拝むことができます。

私は大弁功徳天さんが大好きなので・・・ここでバッグから取り出したのは
ニコンの双眼鏡d(-ω☆) グッ!!
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これ、仏像をしっかり見るために購入したのですが、暗いところではあまりよく見えないのです。
いつも持ち歩きつつ、あまり活躍してくれなかったのですが、
今回はもう、大活躍! 素晴らしい!
大弁功徳天さんが目の前におられるかのように、クッキリと見えました♡

人が少なくて、ゆったりと静かに仏像を拝むことができました。
お寺としては大打撃だと思うので、申し訳ないのですが、なんだか昔の京都に戻ったようです。

こちらは貼られていたポスター
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境内図
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小塔
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手水舎『夜泣泉』
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鐘楼(撞けません)
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太閤塀と水仙
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稲荷社
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西門
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駐車場から出て、塩小路通りに向かうと
南大門(重文)がありました。
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いただいた御朱印です。
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