西国三十三所(四)・第16番札所・清水寺

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言は、5月14日に39県の解除、21日に近畿2府1県も1ヶ月半ぶりに解除となりました!!
今までの生活に戻れるのではなく、コロナとの共存・新しい生活様式が始まったわけですが、とても嬉しいですねっ(〃▽〃)

と、ここで私は大きな過ちを。
府県をまたぐ移動はまだ自粛だということを知らなくて、三密にならないお寺であれば、感染予防対策をして大阪から京都(自家用車で30分ほど)に行ってもいいと勘違いしていたんです・・・。

京都市東山区の西国三十三所第16番札所・音羽山 清水寺へ。
車は民間駐車場(30分400円)に。
到着したのは、7時25分。

仁王門(重文)
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門前の狛犬は、清水寺の中にある地主神社のものだそう。
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どちらも阿形です!

西門(重文)
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(通り抜けることはできません)

鐘楼(重文)
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柱が6本というのは珍しいです。

塔頭慈心院の随求堂(ずいぐどう)
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拝観は9時からで(清水寺は6時から)、戒壇めぐりは休止されていると書かれていました。

三重塔(重文)
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手水場
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柄杓は撤去され、手で水を受けやすい工夫がされています。

轟門の内側で拝観料@400円を納め、本堂へ。
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外陣から拝ませていたただいたのですが、お前立の千手観音様がライトアップされて、よく見えました。
2本の細い腕を、頭上に高く掲げられています。
御本尊をお祀りする厨子の左右には、二十八部衆もぼんやりと拝顔できました。

清水の舞台から見た子安の塔
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外陣にはりめぐらされた蔀戸も、美しく塗りなおされています。
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奥之院の舞台から見た本堂(国宝)
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阿弥陀堂(重文)
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奥之院(重文)
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子安塔(重文)
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音羽の瀧
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長い金属製の柄杓は撤去されていました。

不動三尊像と
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役行者と前鬼・後鬼
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こちらから見上げた本堂。
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懸け造りの舞台は、まだ修復中です。

石垣に青紅葉が映えますね。
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馬駐・経堂・朝倉堂などについては、2018年10月の日記、轟門・釈迦堂などについては、2017年5月の日記をどうぞ。

相方がいただいた御朱印と
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私がいただいた重ね印です。
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