開梆と雲板がある大龍寺

大阪府東大阪市の河内西国三十三所第28番霊場・瑞雲山 大龍寺(たいりゅうじ)へ。
黄檗宗のお寺です。
無料の駐車場に車を停めると、ウシガエルっぽい鳴き声が大きく響いてきました。

総門
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仏殿
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仏殿内には入れず、向拝の両端の方にある開いた窓から、覗き込むようにして内陣を見ると
中央に布のかかったお厨子があり、少し離れた脇侍は、宝冠をかぶり、丸い光背の2躯の坐像。
黄檗宗御本尊の釈迦三尊像でしょうか。

お厨子のすぐ隣は、恐らく「日下の観音」と呼ばれる十一面観音様と思われるお姿。
こちらのお寺、もともとは聖徳太子が創建され、観音堂もあったそうです。
他にも四天王らしいお姿もぼんやり見えますが
なんせ窓の位置は高いし、薄暗いし遠いしで、せめて窓の位置がもう少し低かったら・・・

仏殿前の小祠
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このような賽銭箱は、初めて見ました!

エンノさま(役行者)が祀られている祠
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開山堂
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斎堂(寺務所)
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横の玄関から入り、御朱印をお願いしました。
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いただいた御朱印です。
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本日の歩数 3938歩・歩いた距離 2.8km・上った階数 6階

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