四国八十八ヶ所(三)・番外札所 杖杉庵

徳島県神山町 番外札所:杖杉庵(じょうしんあん)
最初に四国八十八ヶ所を巡った伝説の人物とされる衛門三郎の、終焉の地伝説が残る場所です。

衛門三郎は、四国を巡礼中の弘法大師様に無礼な行いをしたため、それを詫びるためにお大師様を追いかけたのですが、何度 四国を巡礼ってもお大師様に出会えません。
21回目のうるう年、四国を逆に回り、この地で力尽き病に倒れている衛門三郎の前にお大師様が現れ、やっと非礼を詫びることができたそうです。
まさに今年はうるう年で、逆打ちをしている私たちにとっては、はずすことが出来ない場所。

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地蔵菩薩様が祀られています。
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お大師様と衛門三郎の像
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金木犀のいい匂いが漂っています。
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衛門三郎のお墓
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御朱印は後刻、12番札所でいただきました。
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