鼻から胃カメラ

1年に一度の健康診断、今年は5年に一度の一定年齢検診ということで、いつもと違う病院での検診でした。

胃透視はバリウム指定でしたが、過去に大腸憩室炎を起こしたことがあり、なるべく胃カメラの方がいいとのことだったので、4年ぶりに胃カメラをやってきましたよ。

胃カメラは、2014年2月に初体験したのですが、その時は鎮静剤を使用して下さり、眠っている間に終わったんです。
次は2016年11月、結核予防会という、健康診断を専門にやっている機関にて受けたのですが・・・
これがもう、めちゃくちゃ辛くて、二度とやりたくないと思ったのです。
直径9mmの胃カメラを、ほぼ麻酔が効いていない状態で喉から胃へと通すので、終始 えずきまくり。

今回は、追加料金の支払いをすることにより、鼻から胃カメラが出来るということで、これなら楽勝だろうとお願いしたのですが・・・

検査前に、鼻血が出にくくなるように、スプレーを鼻の中に噴射。
胃の中の泡を消すための白い液体を飲み、ジェル状の麻酔を注射器のようなもので鼻に入れて下さるので、鼻から吸い込み、喉に流れたものを飲み込みます。

いよいよ胃カメラを鼻から挿入・・・

わっ。
想像以上に太いっ!

安くはない追加料金を払ったし、鼻から入れるんやから、めっちゃ細いと思いきや
直径5mmぐらいあります。普通のストローぐらい?
口から入れるのに比べたら半分ぐらいやし、オエーッ!!とはなりませんが、
やっぱり胃カメラは、『辛い』の一言です・・・

モニターに映った画像を見るぐらいの余裕はあって、
ピンク色の胃と十二指腸の入口と、食道が見れました。

でもやっぱ、バリウムの方が断然ラクなので、次回はバリウムにします(-ω-)/

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