創建は古墳時代の雄略天皇年間(470年頃)と伝えられ、河内の国の御守護のためにお祀りされた神社です。
山麓に鳥居があります。
500mほど進むと、神社へと続く131段の石段がありますが・・・
さらに上にある駐車場に車を停め、兎龍門から入りました。
灯篭の上に、兎と龍

境内図
閼伽井戸(清明水)
空海が参詣の折、錫杖を突き立てると、霊水が湧き出し、難病を治すと伝えられています。
雨が降る前は、赤茶の濁水が流れ出るそうです。
手水舎
2羽の兎
拝殿
蟇股にも2羽の兎

拝殿前の神龍と神兎

神龍の神璽(たま)を撫でて良運と昇運を祈り、
神兎を撫でて、自分の身体をさすり、無病息災を祈りました。
神龍と神兎には、ウィルスを死滅させるイオニアミストが吹き付けてあるそうです。
本殿

主祭神は大御食津彦大神と大御食津姫大神で、2棟の間に末社の天川神社が鎮座しています。
天川神社前の、縁結びの神縁兎と昇運の神龍
拝殿に向かって左側、摂社の春日神社
愛宕社と三輪社のあいだ、高いところに桃山御陵揺拝所の鳥居
六社
天照大神社・玉祖社・蛭子社・熊野社・安閑社・住吉社
拝殿に向かって右側には、祖霊社
橿原神宮揺拝所
八大龍王社
感應院へと続く坂道の途中に、稲荷社
舟戸社
針塚
社務所
いただいた御朱印@500円です。

卯の日・辰の日・雨の日には、限定特別御朱印がいただけるそうです。
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