今月のSAXレッスン

今日は1ヶ月ぶりのSAXレッスンでした。
リードケースに入れているリード、そろそろ10枚ともヘタリ気味。
せっかくの貴重なレッスンなのに、どのリードをセットしても、なんだか音がつまります。
あいかわらず、リードの捨て時がわからず、貧乏性なので、いつまでも使ってしまい、こんなことになっちゃいます。

ラクール、2番はオマケで◎をいただきました。
3番は△、4番は宿題。

う~ん。
スラーなのに、音が変わるたびに息が途切れてしまう。
p(小さい音)でも、息のスピードは早く・・・
できないよぉ~。小さい音を吹こうとすると、息が弱くなり、スピードも落ちて、音が震える。

中音シ・ドは、ほとんどキー開放なので、ベチャーっとした音になる。
そうならないために、アンブシュアを締めて・・・
こりゃ、ロングトーンしかないな。

さらにクレッシェンド、デクレッシェンド。
どうしても音が大きくなると、雑になる。

あ~。。。
曲練習に力を入れすぎたツケが回ってきたなぁ。

最後に、楽団の楽譜を見ていただきました。
『春の猟犬』を吹くなら、スケール練習を、スタッカートでやってみたらどうですか?とアドバイスをいただきましたっ。
そうなんです。
スタッカートだらけ。
『トゥッ、トゥッ、トゥッって、1音ごとに完結するイメージで』
なるほど~!!!

この記事へのコメント

  • chika

    わかります~!!
    曲練習ばっかやってたら、基礎練習した時にログトーンが出来なくなってたり
    タンギングが絡まったりする気が…(;´Д`)
    どっちも同じように日々精進させていくのがいいようですが、
    基礎練習はなかなか面白くなくて曲やっちゃうんだな…( ´∀`)
    スタッカートでスケールって難しそうですね(>_<)
    2007年07月19日 10:57
  • のりぽん

    chikaちゃん>
    そうそう!
    基礎練習って、おもしろくな~い。
    しかも、演奏会までに、曲を仕上げたいという思いがあって、期限が切られてるもんだから、ついつい必死になるよね~!
    スタッカートでスケール
    やってみたよ。
    かなり きついっす!
    2007年07月19日 21:05