ピッチとダブルタンギング

昨日の合奏で
『光と風のとおり道」のラスト
ffのところ・・・

ドードド ファーファファファ ラーラ ソー

[ラー]のところのピッチがおかしい・・・と、じゃっかん遠慮がちに、笑顔のパーリーさんからチェック入りました。
 
音源の前半が、ちょっと高くなってた[ラ]
ここの和音は、低めにとった方がいいとのことで・・・
「どうしたらいいんでしょう???」
「口を緩めたらええねん」「はいっ。やってみます」
後半が、意識して、低くなりすぎた[ラ]



パーリーさん、同い年(SAXでは25年先輩!!)なんですが、オバチャンの私に気を使って、なんか言いにくそうなんです。
あ、それとも・・・言っても、しゃーないなぁ~の想いかもw
そんなん思わんと、これからも
どんどんアドバイス、(*-ω人)オネガイシマスー
期待にそえる日は、まだまだ遠いでしょうが、頑張りますっ!

さてさて、ピッチ。
今日はピッチ重視で練習しました。
ロングトーンも、チューナーとにらめっこ。
中音のレ・ミが高くて、針が右にふりきってますあせあせ(飛び散る汗)
そして問題のラ。
普通に吹いてると、ピッチは合ってる。
たぶんffに吹くと、口に力が入って、締まっちゃうのねぇ。

そして『大阪俗謡』は、ALLEGRO(テンポ126)で、同じ音の16分音符が続きます。つまりタンギングしないとイカンわけっす。
計算するとぉ、1分間に33.6回ですねw
無理なんですがぁ。

ダブルタンギング(tu-ku-tu-ku)を使えばいいらしい・・・。
え~ん。:゚(。ノω\。)゚・。
舌がもつれて、やっぱり無理っす!!!
私、舌が長いんだもーん。

まずは、発音(声で)して、練習すればいいようです。
それなら、楽器を持ってなくても、いつでもどこでも出来るね。
やってみよ~♪
吹奏楽コンクールまで、あと20日・・・

この記事へのコメント

  • きんかん

    あ、実はそれ(最後のピッチ)気になってたんですが、合奏の最後でバテてるのかな?と思ってたので・・・きっと本番は大丈夫でしょう!と思った次第でした~

    ffになると、私は音程下がっちゃうの~


    おっ、やっぱのりぽんさんもミが高い!!
    私も、他のはなんとか修正が出来るんだけど
    ミだけはどうやっても針が真ん中に来ないのだ~
    どうやったらいいんだろうね。。。ハア

    ダブルタンギングは前にグラナダって曲で
    シングルじゃどうしても間に合わずにやったことありマス
    グデグデでしたけど・・ww
    (でも必死でやったのに、金管とかぶってたのでさっぱり聴こえないよ!w)

    のりぽんさんも、ふぁいと~~!
    2007年07月23日 21:41
  • のりぽん

    きんかんさん>
    お気づきでしたのね|ω-*)ポッ
    そう。アレはあきらかに低い。
    聴くと、気持ち悪いよね~。

    ダブルタンギングは、できそうにないんですがぁぁぁ。
    どうやって、ごまかすか
    真剣に考え中www
    2007年07月24日 22:56