伊勢西国三十三所観音霊場第9番・三重四国八十八ヵ所第76番札所
宗派:真言宗山階派 創建:推古天皇15年(607年) 開基:聖徳太子
毎月18日は手引観世音縁日が行われます。
参道には「柳原おはこ市」なども開催され、境内はたくさんの参拝客が。
手水場
大師堂
ガラス越しに内陣を拝見しましたが、厨子には幕が下りていて、お大師様は拝見できません。
鐘楼
本堂
向拝から内陣を拝見させていただきました。
お賽銭箱の奥に網が張られ、奉納された赤ちゃんの写真がたくさん飾られています。
暗い奥の方に、ご本尊・手引十一面観世音菩薩のシルエットが拝見できました。
西国三十三所霊場の再興を発願された花山法皇は、熊野古道沿いにある当山に参篭され、“影護手引” “厄難消除“ “願望成就”のご利益をあたえると霊告を感得され、当山を手引観音と称されました。
旅の安全をお手引きしてくださる観音様として、西国三十三所巡礼へ出る前に参詣するお寺といわれるようになりました。
鎮守社でしょうか。
地蔵堂
境内の奥、客殿には苔の美しい庭園があり、宮川の雄大な景色を眺める事ができるそうです。
見逃しました・・・(T_T)
納経所
染筆印刷済の専用御朱印帳に、押していただいた御朱印です。
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