四国八十八ヶ所第46番札所
宗派:真言宗豊山派 創建:和銅元年(708) 開基:行基菩薩
ご本尊:薬師如来 ご真言:おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
前回の参拝は、2020年2月です。
鐘楼
「九横封じ石」と書かれた説明看板の下に、小さく「うらをごらん」とあり
裏側に「薬師如来は九横(九つの災難)を救う」と、九つの災難が書かれています。
1.不治の病に患る(かかる) 2.暴力非行に会う 3.淫酒に耽れる(おぼれる)
4.火熱傷(やけど)をおう 5.水難にあう 6.獣蛇に咬まれる
7.崖から転落する 8.毒呪に中る(あたる) 9.渇き飢える
手水場
本堂
内陣はよく見えません。
御本尊は、秘仏の薬師如来半跏像です。
納経時にいただいた御影です。
だっこ大師さま
賓頭盧さん
渡り廊下を通り
大師堂
向拝から内陣を拝見させていただきました。
衣を着たお大師様が拝顔できます。
大師の誕生仏を抱っこさせていただきました。
樹齢千年を超すといわれるイブキビャクシン(伊吹柏槙)
根元近くには、もみ大師様
小坊主さんは、駐車場から境内へ向かう小道を案内してくれていました。
一願弁財天堂・説法石などについては2019年6月の日記、仏足石・仏手花判などについては2018年1月の日記をどうぞ。
納経所にて、相方がいただいた御朱印
弘法大師御誕生1250年記念の「88大師メッセージ(記念印)」には「一字含千理」と書かれています。
真言のわずか一字に、大日如来の教えである無限の道理が含まれています。
千万無量の理法を秘めたご真言、その一字一字に祈りや願いを添えて、丁寧にお唱えください。
私がいただいた重ね印です。
「88記念カード」もいただきました。
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