四国八十八ヶ所第82番札所
宗派:天台宗 創建:弘仁年間(810〜824) 開基:弘法大師、智証大師
ご本尊:千手観世音菩薩 ご真言:おん ばざら たらま きりく そわか
前回の参拝は、2020年1月です。
駐車場に、牛鬼像
仁王門
石段を下り、上ります。
石段の途中に、水かけ地蔵尊
牛頭観音像
役行者像
前鬼と後鬼
石段の上に、手水場
鐘楼
さらに石段を上って、本堂の拝堂
本堂側から見た拝堂
凹字型回廊を通って、本堂に向かいます。
回廊には全国の信者が奉納した約3万3千体の観音像が安置されています。
本堂
ご本尊は秘仏の千手観世音菩薩立像(重文)で、33年に一度ご開帳されます(次回は2036年の予定)。
左脇陣は秘仏の智証大師坐像、右脇陣は毘沙門天立像が祀られているそうです。
納経時にいただいた御影です。
石段を下りて、大師堂へ。
奥殿に祀られた、小さな弘法大師坐像が拝顔できました。
六角地蔵堂
延命地蔵菩薩石像が安置されています。
龍宮地蔵堂
海中より網で引き揚げられた地蔵菩薩石像が安置されています。
五大堂
とても迫力のある五大明王像が拝顔できました。
樹齢1,600年の白猴欅(はっこうけやき)
納経所にて、相方がいただいた御朱印
弘法大師御誕生1250年記念の「88大師メッセージ(記念印)」には「施無畏」と書かれています。
さまざまな不安や畏れを取り除いてくださる観世音菩薩のことを指します。
人々の畏れを取り除き、安心させること(優しく穏やかに人と接する)など、無財の七施(眼施、和顔施、言辞施、身施、心施、床座施、房舎施)を日々心がけたいものです。
私がいただいた重ね印です。
「88記念カード」と
「讃岐二十三カ寺 光明真言曼荼羅」の記念シールもいただきました。
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