ボブ・マーリー:ONE LOVE

映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』を観ました。
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主演:キングズリー・ベン=アディル 監督:レイナルド・マーカス・グリーン
※ボブ・マーリーの妻のリタ、息子のジギー、娘のセデラもプロデューサーとして参画

1976年、ジャマイカでは二大政党が対立し、ボブ・マーリーは国内の政治闘争に巻き込まれて暗殺されそうになり、亡命。
その後 ロンドンにてアルバム『エクソダス』の制作、ヨーロッパ主要都市を周るライブツアーを敢行。
サクセスストーリーというより、ボブの3年間にスポットをあてたような作品です。

ボブ・マーリーの曲がたくさん流れ、歌詞が字幕で紹介されるのが嬉しいです。
ほとんどの曲になじみがあり、自然と身体が揺れる~♪
奥様はザ・ウェイラーズのメンバーで、コーラス担当だったんですね。
36歳で亡くなったマーリーの死因を初めて知り、驚きました。
治療しなかったのは、宗教的理由なのかなぁ・・・。

エンドロールの時に、ボブ・マーリーの実際の映像が流れ、私の涙腺が崩壊。
まさかの号泣。 誰も泣いてなかったけど。

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