西国三十三所第5番札所・河内西国霊場特別客番・神仏霊場巡拝の道第59番
宗派:真言宗御室派 創建:神亀2年(725) 開基:行基菩薩
御本尊:十一面千手千眼観音 ご真言:おん ばざら だらま きりく そわか
内拝料@500円(毎月18日)
※令和7年春季特別拝観2025年4月15日~20日、4月29日~5月6日@2000円(エコバッグ付き)
近隣にコインパーキング有 ※特別拝観期間:臨時無料駐車場有(南大門より徒歩3分)
前回の参拝は、2021年12月です。
南大門
南大門の内側
烏枢沙摩閣(トイレ)
烏枢沙摩明王像
弁天社
藤の花が満開です。
修行大師像
大師堂
弘法大師坐像が拝顔できました。
大師堂の香炉
旗掛の松(三鈷の松)
専心龍乗観音像
釣鐘堂
特設テントの受付にて、国宝千手観音特別開扉・落慶阿弥陀25菩薩堂特別拝観料@2000円を納め、
記念の限定葛井寺エコバッグを頂戴しました。
全解体再建工事が完了した、阿弥陀堂
外陣に入らせていただきました。
中央に阿弥陀三尊像が祀られ、その左右 斜め2列ずつに、楽器を奏でる二十五菩薩像が安置されています。
阿弥陀如来立像の像高は180cmで、そのほかの菩薩像は約120cm。
このサイズの二十五菩薩像を間近で拝見させていただくと、かなり迫力があります。
まさにオーケストラ♪
阿弥陀様の脇侍、勢至菩薩像は軽く膝を曲げ、観音菩薩像はかなり深く膝を曲げているのが印象的でした。
販売されていたアクリルスタンド・・・まさに堂内はこんな雰囲気でした!
出世地蔵大菩薩像
本堂
内陣に入らせていただきました。
中央のお厨子の扉が開かれ、御本尊の十一面千手千眼観音菩薩坐像(国宝)を拝顔させていただきました。
これまでも何度か拝顔させていただいていますが、やはり素晴らしい (〃∇〃)
合掌されている両手、38本の大手、1001本の小手を持たれており、まるで孔雀の羽のように脇手が広がっているのですが、不思議と違和感がないんですよね。
神亀2年(725)に行基菩薩が開眼法要を行ったとされ、今年はちょうど開眼1300年!!
36の持仏と功徳の説明書きをいただきました。
購入した御影です。
護摩堂
中央のお厨子に不動明王坐像、向かって左側に神変大菩薩坐像と前鬼&後鬼、
右側に千手観音坐像が安置されています。
手水場
弘法大師手掘井戸
宝蔵
西門(重文)は閉じられていました。
柴燈護摩場に
役行者像
西国三十三所石仏群
御朱印は軸装納経帳に、重ね印@300円をいただきました。
本日の歩数 8207歩・歩いた距離 5.8km・上った階数 8階
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