九州西国霊場第8番札所
宗派:天台宗 創建:和銅元年(708) 開山:七郎祐世 開基:那伽法師
無料駐車場有
霊山(標高610m)の中腹に建っているので、またもや脱輪しそうな林道を走りました。
地蔵尊
仁王門
石段を上り、踊り場の脇に手水場
樹齢約400年の杉の大木
石段を上り切ると、山門
板彫刻がすごい。
本堂
外陣に入らせていただきました。
中央のお厨子の扉が開かれ、黄金の十一面観音菩薩立像が拝顔できました。
お厨子の左右に、色鮮やかな毘沙門天立像と不動明王立像。
ただしこちらに祀られているのは、お前立というか・・・秘仏のご本尊は庫裡の方に安置され、毎月旧暦の17日に御開帳されるそうです。
見上げると、天井画が残っています。
仏足石
石造文殊菩薩騎獅像は見逃しました。
大師堂(諸天善神堂)跡に建つお堂
絵天井がきれいです。
どなたの胸像だったかな・・・
地蔵菩薩・薬師如来・弘法大師像が祀られています。
弁天池
山道を進むと鐘楼がありますが、距離がわからず断念。
庫裏
いただいた御朱印@300円です。
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