洛中法華21ヶ寺
宗派:日蓮宗(本山) 創建:永享8年(1436) 開山:日親上人
庭園・宝物館拝観料@500円(受付10時~16時) 無料駐車場有
京都府道38号線沿いの裏門
駐車場は、この門を入って本堂の裏を左折した先にあります。
裏門から東に進むと、小川通り沿いに、仁王門
「密迹金剛大力神」と「執金剛大力神」
大玄関
鹿威し
庫裏内に拝観受付があります。
廻廊を通って、涅槃会館(宝物館)へ。
長谷川等伯筆・紙本著色佛涅槃図(重文)の原寸大複製が掛けられています。
縦約10m、横約6mという、かなり大きなものです。
毎年3月14日~4月15日は、真筆を拝観させていただけるそうです。
輪蔵の創始者、傅大士像と普成・普建童子が安置されていました。
「十(つなし)の庭」
9つの石と、見る人の心にもう一つの石(意志)が存在することから「十の庭」と名付けられたそうです。
唐門
唐門を外側から(右上の屋根は涅槃会館)。
書院へ向かいます。
石と木の燈籠
本阿弥光悦による作庭「蹲の庭」に、織部灯籠(キリシタン灯籠)が。
本阿弥光悦による作庭「巴の庭」(国指定名勝)
光悦垣
通常内部の拝観させていただけるのは、ここまでなのですが・・・
本堂の内陣も案内して下さいました!
御本尊は三宝尊で、中央須弥壇の一番高いところに、一塔両尊(題目宝塔・釈迦如来・多宝如来)が祀られ、その左右に四菩薩(上行菩薩・無辺行菩薩・浄行菩薩・安立行菩薩)、一段下に日蓮聖人像、四方に四天王立像が安置されています。
題目宝塔の奥に、十界曼荼羅も少し拝見できました。
向かって右側の脇陣に、三十番神と大黒天と・・・
子供を連れた鬼形(きぎょう)鬼子母神像が祀られています 。
本堂の扁額は、本阿弥光悦の筆によるもの。
唐門近くにある「日親聖人の説法石」
開山堂
叡昌松
多宝塔
本堂前の、本阿弥光悦翁手植之松
長谷川等伯像
鐘楼
経蔵
摩利支尊天堂の鳥居
拝殿
摩利支尊天堂
「摩利の庭」
北辰殿
中央に北辰妙見大菩薩坐像、その左右に七面大天女坐像、鬼形鬼子母尊神立像、大黒福壽天立像が祀られているのが拝顔できました。
御題目入りの団扇太鼓
いただいた由緒書の表紙は、本阿弥光悦作の「花唐草螺鈿経箱」(重文)がデザインされたもの。
いただいたご首題@500円です。
はさみ紙がかわいい♪
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