かっこいい恐竜がもっと見たかった・・・

映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』を観ました。
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製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ デニス・L・スチュワート 
監督:ギャレス・エドワーズ 主演:スカーレット・ヨハンソン 

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』から5年。かつて世界中に放たれた恐竜たちは、気候や環境に耐えられず数を減らし、今は赤道直下の限られた地域にだけ生息していた。秘密工作の専門家ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)は、製薬会社の代表マーティン・クレブス(ルパート・フレンド)から、ある危険な任務を引き受ける。それは、人類を救う新薬を開発するため、陸・海・空の3大恐竜のDNAを採取するというものだった。チームとして集められたのは、ゾーラが最も信頼する傭兵ダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリ)と古生物学者ヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)。チーム一行は、かつてジュラシック・パークの極秘研究が行われていた“禁断の島”へとたどり着く。そこは陸・海・空のどこから恐竜が襲ってくるかわからない、地球上で最も危険な場所だった。そして彼らは、世界から長年のあいだ隠されてきた、衝撃的な秘密とも直面することになる──(映画公式サイトより)

ジュラシックシリーズが好きで、パークがワールドになってからは、全部映画館で観ています(・´艸`・)
これまでずっと吹替え版を観ていたので、今回こそ字幕で観るつもりが・・・
予約をする際に誤って、またもや日本語吹替え版(^_^;)

キャストが一新されましたね。
初の女性主人公、スカーレット・ヨハンソンの吹替が松本若菜さん。
うーん・・・微妙でした。
ジョナサン・ベイリーの岩田剛典さんは良かったです!

前半の海で暴れるモササウルス(恐竜ではなく海生爬虫類)や、ティタノサウルスの求愛は良かったのですが、ティラノサウルスは残念(T_T)
そして最後の気持ち悪いヤツ・・・遺伝子操作で生まれた怪物ということなんやろうけど、まるでエイリアンのよう。
恐竜が好きで、ずっと観てきたけれど、もうこのシリーズは映画館じゃなくてもいいかな。

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