鴨川の源流域・志明院

京都市北区、岩屋山 金光峯寺 志明院(しみょういん)
宗派:真言宗単立(岩屋山不動教) 創建:白雉元年(650) 開山:役行者 
無料駐車場有 入山料@400円 由緒書@100円 ※山門より内側は写真撮影不可

かなり細い山道を通って行きます。
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「岩屋山」の石碑
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ここから1.4kmほど、さらに山道を走りました。

駐車場に到着です。
見上げると、庫裏と寺務所(宿坊は現在営業されていません)
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石段を上ったところで拝観の申込をすると、地図を見せて説明をして下さいました。
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手水場
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山門(楼門)
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運慶と湛慶作と伝わる金剛力士像は、本堂内に安置されているそうです。

境内は修行場につき、写真撮影厳禁です。ここでカメラをカバンに。
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標高は約450mだそうですが、かなり涼しく感じます。
石段の途中に、稲荷堂がありました。

上り切ったところに、本堂。
扉は閉じられていますが、向拝にお前立の不動明王像が祀られています。
御本尊は淳和天皇の勅願により、弘法大師作と伝わる完全秘仏の不動明王像で、
大日如来・毘沙門天・歓喜天も安置されているそうです。

子安地蔵菩薩半跏像

八大龍王社

飛竜ノ滝があり、滝の上に飛龍大権現社、滝の手前に倶利伽羅剣

左手に進んで上っていくと、高さ約30mの大きな岩壁があり、2つの岩窟があります。
向かって右側が、薬師の岩屋(納経窟)で、脳薬師如来と弘法大師の石仏が安置されていました。
左側の鳴神の岩屋(護摩の岩屋)は、奥が広く天井も高くなっていて、中に入ることができます。
不動明王が祀られ、弘法大師様や鳴神上人が護摩を焚いたとされる跡があります。
歌舞伎十八番「鳴神」の舞台となりました。

参道に戻ると、鎮守の桜天満宮

さらに上ったところに、鉄筋懸造の舞台と、岩窟(神降窟)に根本中院(奥之院)がありました。
菅原道真作と伝わる、眼力不動明王様が安置されています。
根本中院の隣、神降窟の奥の方は結界が張られ、鴨川の源流が天井からしたたり・・・
落ちるはずだったのですが、雨が少ないため、乾いていました(^_^;)

写真が撮れなかったのは残念ですが、清浄な空気に包まれ、清々しい気持ちになりました。

いただいた御朱印@500円です。
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