創建:貞観4年(862)
無料駐車場有
大鳥居
ここから大門までは、御幸筋を約300mほど北へ進みます。
神田
ここで作られた新穀は、のちほど参拝するご本殿の前の中門に、お供えしてありました。
弁天池に、
市杵島姫命(弁財天)をお祀りする宇賀社
彼岸花が咲いています。
弁天池の奥に、天満宮拝所
御幸筋に戻ります。
筆塚
杭全公園
お茶池橋
大鳥居から約200m歩いて、注連柱
くすのき社
巨楠の樹齢は約1000年です。
伊勢神宮遥拝所
瑞鳳殿の門
笈掛松
第三本殿の創建にまつわる笈掛松の説明板
大絵馬
鎌倉時代に建立された大門は・・・
だんじりを通すために、石でかさ上げしたので、国宝にならなかったそうです。
古神札納所に
小祠がありました。
手水舎
絵馬堂
拝殿
大麻をお借りし、左・右・左と自分の身を清めました。
拝殿の裏側
本殿は三棟から成り、廻廊に3つの中門が連なっています。
第一本殿前には鳥居があります(西側にある稲荷社の鳥居?)。
第一本殿の中門
第一本殿(重文)
御祭神は素盞嗚尊(牛頭天王)です。
杭全神社は毎年7月11日~14日に行われる、だんじり祭が有名で、
普段は第一本殿にお祀りされている、素盞嗚尊の御神体を神輿にお遷し、町内を運行されるそうです。
第二本殿の中門
第二本殿(重文)
御祭神は、伊弉册尊・速玉男尊・事解男尊(熊野三所権現)です。
よーく見ると、ご本殿の狛犬は備前焼でしょうか?
第一・第二本殿の屋根
第三本殿の中門
第三本殿(重文)
御祭神は伊弉諾尊(熊野證誠権現)です。
※向かって右側に少し写っているのは、若一王子社
中門の縦格子部分に、弁天池横の神田で作られた新穀が、懸税(かけちから)としてお供えされています。
玉垣の端っこの扉が開いていて、そこから見えた八王子社・天満宮・皇大神宮
境内の東側へ。
神輿庫
粟柄神をお祀りする鎮守社
この奥に、日本で唯一現存している連歌所があるのですが、屋根しか写ってません・・・
※「連歌」とは、五七五の発句に次の人が七七の脇句を付け、それをまた次の人が五七五を付ける・・・を繰り返して一つの作品に仕上げるというもの。
切支丹灯籠ですね!
社務所
境内の西側へ。
稲荷社
稲荷社の背面
源光社
「おちちの神様」こと垂乳根いちょうは樹齢700年。
七重石塔
西門
十柱社( 戎社・大国社・多賀社・中井社・住吉社・八幡宮・松尾社・金比羅宮・愛宕社・加茂社)
熊と・・・
なんですかね~?(・´艸`・)
毎月1日と15日に行われる「献湯神事」の際に使用される釜
車の祈祷所
神牛像
田村社(祖霊社)
坂上田村麿と坂上家の祖霊、戦没者の霊などがお祀りされています。
恵比須社
いただいた御朱印@300円です。
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