新西国三十三箇所客番・近畿三十六不動尊霊場第2番・摂津国八十八所第26番札所
宗派:和宗 創建:不詳 中興:寛永17年(1640)開基:延海大阿闍梨
無料駐車場有
前回の参拝は、2018年3月です。
東駐車場に車を停め、墓地の北側にある清水坂を下りました。
境内図
西門
もしやこれは、鎌倉時代に建立された十三重石塔では・・・
寺務所
以前はこちらの1階が納経所で、2階が仮本堂でした。
寺務所の奥の門をくぐると、
護摩堂
大阪市内で唯一、天然の滝「玉手の滝」
滝の下の岩窟に、不動三尊像が祀られています。
寺務所前の石段を上ります。
子育地蔵尊
小さく通天閣が写ってます。
鐘楼
こちらは、あべのハルカス。
清水の舞台
墓地の間を歩いて、東駐車場の方に戻ると、駐車場の前に、
2025年7月に落慶法要が行われた新本堂(安藤忠雄建築研究所設計)があります。
入口を入って右に曲がると、正面奥はお手洗いで、左右に部屋があります。
向かって左側は小さな部屋で、阿弥陀如来坐像と釈迦如来立像(阿弥陀様かも?)と千手観音立像が安置されています。
右側はとても広く開放的な空間が広がっていました。
西を向くように設けられた須弥壇に、両界曼荼羅がかけられ、
一列に仏像が祀られています。
中央に御本尊の十一面千手観音立像、脇侍は阿弥陀如来立像と勢至菩薩立像。
さらにその左右に、地蔵菩薩立像と聖徳太子十六歳像が祀られています。
風除風天尊はどちらに安置されているのか、確認できませんでした。
いただいた御朱印@500円です。
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